株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

▼▼本日もコツコツ作業中▼▼2019年2月20日

来週から着工予定の店舗リフォームで使う、食器棚と店舗入り口ドアの制作が順調に進んでおります。DIYとは言え、素材や納まりなどの検討やデザインなど皆で話し合いながら、昨夜は取っ手について意見を出し合い、気が付けば日付が(笑)


図面をおこし、組み立て方や接着方法
などを検討しながら木材と金物を準備





メンバーの一人が竹藪から使えそうな竹を切り出してきましたが。。。
他のメンバーからは不評(笑)この辺はお客様にお選びいただくことにしよう!となりましたがどうでしょう。以外につけてみたらカッコイイ?かも・・・




 

★確定申告と給付金書類作成★2019年2月18日

先週は埼玉県で建築されたM様のアパート引き渡し及び家電、家具の立会い、
市川市で建築されたK様のアフター、
市川市で建築されたY様の確定申告、給付金の書類作成と玄関にコートハンガーを施工をさせていただきました。

先週、今週は弊社で建築された方の確定申告、給付金の書類作成のお手伝いをさせていただく予定です。

ほとんどの方が住宅減税での確定申告は初めてですのでご要望があればお手伝いさせていただいています。
確定申告お済みでないお施主様、ご連絡いただければお手伝いさせていただきます。
お施主様でしたらご存知かと思いますが、私が動く場合は実費(謄本代等)以外はいただきませんのでご安心ください。


7か月弱の間の仮住まいですが、最後は入念にお掃除を。
お掃除をしっかりしていないと退出時の精算金額も変わりますから手は抜きません。







市川市K様邸アフターでは、
木部の乾燥などによるクロスのスキを
専用のメンテナンス材で綺麗にしました





吉野がY様の確定申告、給付金作成のお手伝いをしている間
柴田は玄関にコートハンガーを取り付させて頂きました。







その後、Y様のお子様に癒しを頂き
パワーをチャージ(笑)

前回お会いしてから1か月ぶりくらい
お話しがとても上手になっていて、
お片付けもしっかりと。
成長の速さにびっくりでした。


 

▼▼久しぶりにパン焼きました▼▼2019年2月13日

私は時々、自分でおこした酵母でパンを焼いています。
いわゆる、自家製天然酵母のパンです。

使う酵母は、フルーツや玄米、米麹、春になれば桜の花など色々なものを使いパンを焼いています。

イースト菌で作ると1、2時間で焼くことができるパンですが、天然の酵母を使うとなると、季節やものによっても違いはありますが、1週間~2週間かかるものもざらにあり、時間と根気が必要です。

なので、食べたいだけならプロが作るおいしいパンを買って食べれば良いのでしょうが、自家製の酵母で焼くパンは、食べるだけでなく、焼きあがるまでのプロセスも楽しみの一つとなるわけです。

うまく酵母が育たず、やり直したこともありますし、酵母がうまくできても、発酵のタイミングを見誤り、発酵が進みすぎて膨みが悪く、おいしくできなかったりと、幾度となく失敗を重ねてきましたが、それもまた面白いのです。
最近はかなりの確率でおいしいパンが焼けるようになりました。

今回は、玄米酵母を使い、昨夜の残り物のシチューを詰めて、チーズをかけて焼きました。
次は空気中の酵母を捕まえて酵母をおこしてみようかな♪



 

★古材再生★ 2019年2月11日

お施主様のご要望で古材を利用した店舗リフォームを承りました。

お施主様の思い入れのある古民家の扉や雨戸を店内や外装に利用します。
かなり古い材なので腐敗していたり、白蟻に食われたりしています。
その部分は補修しながらお店のイメージに合わせ装飾等に使用していきます。

そして、今回は店舗入り口の扉も当社にて作成していきます。

どのような仕上がりになるかご期待ください。






機材もいれて本格的に始動していく予定です。

もっと、オンリーワン。
目指していきます。


 

▼▼じろうたろうみそのみそ男味噌ミニー玉三郎▼▼2019年2月10日

昨日、仕事の合間をぬい、国際薬膳士で「薬膳工房あすごはん」を運営させている原田先生の味噌口座に参加させて頂きました。
工房のリノベーションをさせて頂いてから、私は久しぶりの訪問でしたが、薩摩中霧島壁を使った空間は入った瞬間から空気の違いを感じ、やっぱりいいなと思いました。
相変わらずお変わりない原田先生のにこやかな笑顔と居心地の良い空間で、始まった先生の講義ではアトピーや花粉用などの現代病の始まりの原因と思われる、度重なる食物の品種改良の事などの話をお聞きし、お味噌作りがスタート



子どもたちお楽しみの味噌玉つくり
先生が説明している間はおとなしく待っていてくれました。


先生が事前に下準備していた茹でた大豆を各々ビニール袋に入れて潰していきます。
子供たちもお手伝いしながら各自好みの大きさで大豆を潰していきながら、カビを防ぎ熟成を促進させ旨みを引き出す先生秘伝の液を投入、さらにモミモミ。
最後に塩切した麹とまんべんなく併せます。


途中子どもたちはと言うと、、、
すっかり先生とも打ち解けて、一緒にスウィーツ作りのお手伝いをしていました。
原田先生、ちゃんとお手伝いできましたでしょうか?<汗


お味噌が完成した後は
先生の手作りスウィーツ
“味噌入りプリン”と“つきたての黒豆きな粉餅”
絶妙なお味噌の風味と優しい甘み、体が喜ぶおいしさでした!
ごちそうさまでした。


出来上がったお味噌は各自名前を付けました(笑)
すくすくそだってね。


上手く熟成が進めば早くて半年後には食べられるとの事なので、今から楽しみです。
途中カビが生えないように気を付けて大事に見守ります。
お味噌は同じ条件で作っても、作った人間がもっている常在菌やその家の住環境で仕上がりの味がかわるとの事なので、どんなお味の味噌が出来あがるのかワクワクドキドキです。
原田先生、是非半年後の『味噌会』には遊びにきてください。
楽しく有意義な時間をありがとうございました。
 

★私らしくない?★ 2019年2月10日

先日、生きてきた中で、一番憤りを感じる事がありました。

さすがに今回ばかりは夜も寝られないくらいの事でしたので四半世紀以上の付き合いの友人に電話をし、全てをぶちまけました。

彼女から「なんで吉野は他人の為に一生懸命になるの?どんなに一生懸命したところで所詮他人だし、後で傷つくだけだよ」と言われ続け30年。

でもそんな彼女から言われた一言
「でもさ、どっちにしろやらなかったらずっと後悔するでしょ。やらない後悔よりやった後悔の方がいいよ。やらなかったら吉野らしくないし。もし、そんなに嫌だったら私が後ろから石投げてあげるよ。」

石ですか・・・・・
確か過去にもう二人石を投げてやるといった元同僚がいました。
私の周りの友人は同じ思考回路なのでしょうか・・・

大切な友人を傷害罪に問われるような事にはしたくないので今度ばかりは他人の為の一生懸命を自分の為の一生懸命にしようと思います。

この頃年のせいか、パワーダウンしていたのでこれを機にメンテナンスをし、パワーアップを目指します。
 

▼▼セルフビルドで建てる家 構造検査▼▼2019年2月5日

1月30日に「セルフビルドで建てる家」の構造体が完成し、2つの検査が行われました。

1つは、建築前に行った(確認申請)資料に基づき建築基準法通り工事がなされているか行政に所属する1級建築士が検査を行います。

2つ目は、瑕疵に関する保証が発行可能な高品質の住宅なのかを、住宅保証機構(JIO)から登録検査員が派遣され、検査を行います。検査を行う検査員はJIOの厳しい審査を受けた1級建築士です。JIOはその後、金銭的補償、品質保証をしますので、躯体検査の内容はとても厳しく、より細かいものとなり、梁や柱の位置はもちろんのこと、木材の含水率(木材に含まれている水分の割合)、耐力壁(筋交い)の位置、金物の位置と締まり具合、適正な金物が正しく使われているか、防蟻は規定通り施工されているか、専用の機器による基礎の強度測定など、多項目にわたり厳重に検査します。
この時ばかりは、しっかり施工をしている自信はあっても、厳しい目でチェックを受けると、毎回緊張してしまします。

無事お墨付きを頂き、合格いたしましたので、また日々時間を作り、スタッフ皆でコツコツと頑張ります。




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