株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

★一味違う?★2019年1月27日

ただ今埼玉県三郷市にて現場見学会を開催中です。
昨日は5組の方に来ていただき誠にありがとうございました。

さて、現場見学会を開催中、私共は何をしているか?
お客様がいらっしゃるのを待ち続ける。
違います。
住設機器のチェック、お施主様にお渡しする取扱い説明書のファイリング、傷、汚れのチェック
などをお客様がいらっしゃる間に行なっています。

そして、こんなこともしています。




明るくて開放感のある吹き抜けにお施主様ご家族様も喜んでいらっしゃいました。







何やら別室でゴソゴソとしている柴田。
先ほどお施主様のお母様がいらっしゃり、玄関で靴を脱いだり履いたりする動作をみて、お母様の身長や手をつく所を確認し、手すりの取り付けをしていました。

もちろん、ご家族の方も使えるように高さや手すりの長さは調整し、取り付けをしています。




さて、後は住みやすいようにどんな工夫をしましょう(*^^*)
現場見学会は私たちにとってお施主様に引渡をする前のチェックの場所でもあるのです。


そして、現在、玄関は解放したまま石油ストーブ1台のみで部屋を暖めています。

吹き抜けの住まいは暖房代がかかるのでは?と思われている方、是非ご来場いただき、体感してみてください。


 

回回回とこハーブ回回回 2019年1月27日

Eテレで日曜日の夕方にやっていた番組で(今もたまにやっているのでしょうか)、ベニシアさんという京都大原の築百年の古民家を手直ししながら住んでいるイギリス人の女性が出ていました。

ベニシアさんは、庭で色々なハーブを育てながら、そのハーブを使って美味しいお料理を作ったり、化粧水、防虫用のグッズなど様々なものを手作りしています。その番組に感化され、私もハーブに魅了されるようになりました。しかし、植物を育てるというのはとても難しいです。ましてやプランターだと特にそうです。

そんなハーブを愛してやまない私が、去年のイチゴ狩りから目をつけているのが「とこさんのハーブ」通称「とこハーブ」です。

去年、ビニールハウスの脇にミントが生えていたのでとこさんに聞いたところ、以前はハーブを作っていた、とのことでした。「いただいていいですか」と聞くと快諾してくださいました。

そして、今年。スペアミントがワサワサとビニールハウスの外で生えています。とこさんに聞いてみると「いいですよ、持っていってください」とのことでした。普通のミントよりも香りが強烈で、生命力が溢れているハーブに酔いしれていました。

興奮の只中にあった私に、スタッフの目黒が一言。

「ハーブってそんなに珍しいの?」

ええ、ええ、そうですとも。ていうか、違うの?どういう意味が理解できない。と頭がショートしかけた私に

「うちにもいっぱい生えてるよ。」

ああ、そうなんだ。いいなぁうらやましいなぁ。と、心の底から思いました。そういえば吉野も庭で育てています。世の中には、植物を育てられる、育てるのが上手な人がいて、それを「グリーンサム」というのだそうです。私の母は、植物を育てるのが上手ですが、残念ながらそういうのは遺伝しないようです。

でも、好きな気持ちは抑えられないので、なんとか今、室内で、ローズマリーとユーカリを育てています。それから「とこハーブのスペアミント」。水に挿して根がやっと数日前から出始めました。

最近の気になるハーブはセージです。セージは更年期の症状に効くとのことで、先日セージを購入し、豚肉を巻いてフライパンで焼いたところ、とても美味しかったです。また、抜け毛や白髪予防にも効果があるそうです。ハーブは副作用のない自然の薬であり、癒しです。
 

★物づくり部始めました★2019年1月24日

お姉さんズはそろそろお年頃になってきたのでこれから『物作り部』として得意分野を分業して部活動を行っていきます。

もちろん、お姉さんズも部員です。
現在、部員募集中です。
明日埼玉県三郷市で開催される現場見学会に置いてあります。

先着3名様にワンちゃんの身長や大きさに合わせた餌代とベッドにもなるトイレ台をプレゼント。

興味のある方は是非お越しください。
詳細はこちらです。↓
http://www.sumairu.rexw.jp/base111119.html




 

★引き出し★2019年1月24日

注文住宅の良いところは?

自分の好みの住まいが作れるということでしょうか。
以前申し上げた通り、どこにお金をかけたいか選べるということは、かけたくないところにお金をかけないで良いということです。

リビング・ダイニングはみんなで寛ぐところだからとお金をかけたいと思っている方がほとんどです。

注文でお住まいを建てたいと思われる方は自分なりのこだわりや、譲れない部分がある方だと私は思います。
こだわりのない方でしたら建売でも良いでしょうし、セミオーダーシステムの建売でも良いと思います。

年齢の高い方がお住まいづくりをされる時、食洗器はいらないという方がほとんどです。

「はい、そうですか、では食洗器は無しにしましょう」とメリット、デメリットを説明せずにお施主様の言うとおりにすることはありません。
なぜなら、多くの方が食洗器はランニングコストがかかると思われているからです。
何となくお金がかかるよりはメリットとデメリットを聞いて判断された方が後から後悔することが少なくなります。

メリットは
食洗器のメリットは時間が有効に使える。(食洗器が廻っている間に他の事ができる)
節水ができる。
体の具合が悪い時に洗い物をしなくても良い
乾燥・除菌もできるので冬場のウィルス性感染症などの予防にも有効的です。

しかし、デメリットもあります。
器具が壊れた交換しなければならない。
電気代がかかる。
ビルドイン食洗器にするとキッチンの収納スペースが少なくなる
庫内の清掃もしなければならない等

全ての物はメリットとデメリットがある旨をお話しし、お施主様に選んでいただきます。

こだわりのあるお客様に満足していただくのは非常に大変な仕事です。もちろん予算もありますからすべてを満足していただくことは不可能です。
ただ、満足度をあげたいからこそ下記のようなご要望もお受けし、目で見て確認、調べてご要望にお応えできるか検討するのです。

サッシの収まりを埼玉県入間にあるジョンソンタウンと同じにしたいから見てきて欲しい、
千葉県の大多喜にあるカフェのような雰囲気にしたいので一緒に見に行って欲しい
どうしても使いたい構造材があるので支給でやらせて欲しい。等お施主様のご要望は様々。
サッシの収まりは特に雨漏りの原因になりますので簡単にお受けすることはできませんので業者と一緒にジョンソンタウンに行ってきました。

お施主様のご要望は極力叶えたい。しかし、時間も取られますし、言われた通り施工して後からクレームになることも避けたい。そんな事を考えながらなぜ受けるのか?
受けることで私共の建築の引き出しが多くなるからです。
引き出しが多くなると言うことはより良いお住まいを提供できるようになるからです。
ただクレームにしたくないから調べることにも時間を費やす。
本当の意味での注文住宅というのはきっとこの作業の繰り返しです。

そうは言えども何十万という部品で出来上がっている住まいですから中々大変なのです。
今日もお施主様のご予算とご要望の狭間でもがき苦しみながら引き出しを増やしています。

私共の引き出しを増やしてくださったお施主様のリビングの写真の一部をご覧ください。
どのお住まいも私共にとっては愛しいわが子同然、そして、お施主様と行なった住まいづくりの日々は引き出しの中に大切に保管し、より満足していただける住まいづくりができるよう、狭間で引き出しを増やしていきたいと思います。






























 

回回 理想の家 回回回 2019年1月22日

お金さえあればいい家が建つ、と思われがちなのですが、本当にそうなのでしょうか。

仮に宝くじが当選したとして、好きな広さの土地と、好きな広さの家を建てられるとして、それで本当に理想の家になるのでしょうか。ほんの少し前までは、部屋数が多ければそれはなんとなく幸せの数に比例するような考えが蔓延していました。

しかし、現在ではあまりそのような考えを聞くことはなくなりました。むしろ、「どうやって物を減らすか」「シンプルに暮らすにはどうすれはいいのか」という方に幸せの形がシフトしてきたように思います。それは幸せが必ずしもモノとリンクしていないということに他なりません。

自分が必要なものが必要なだけ、手の届くところにあればいい、というのが主流になってきました。そして、掃除が楽なこと。つまりは、モノが最小限で、置き場所が定位置。だから、探す時間はかからない。掃除にも最小限の時間でいい。

収納が多ければいいという時代もほんの少し前にはありましたが、そもそも収納ありきではなく、今手持ちのものをしまえるところさえあれば、それで十分、というのが最近のトレンドです。

そうすることで、住まいの広さがある程度想像できてきます。広さに使うべきお金を別のところに使うこともできますし、それよりもコストダウンするというメリットもあなどれません。

要は、何に重点を置くか、で、住まいに対するオーダーも変わってくるように思います。自分が先々ずっと住み続けるためには、1階はどういう間取りにするか、車いすを使用することを考えに入れるのであれば、床材は何がベストか。

先々を考えることで、住まいに対する愛着も倍増するように思えます。それこそが理想の家の究極の形ではないでしょうか。
 

★移ろいゆく時の流れ 2019年1月18日★

10年ひと昔と言いますが、10年前と今の建築材料もかなり変わってきています。

私が建築の仕事に携わった時にも樹脂サッシなるものが出ていました。、色は確かホワイトとベージュの2種類だったと思います。当時の樹脂サッシの価格はアルミサッシの価格の2倍以上。
当時の樹脂サッシは変色が早く色が黄ばんだりと出始めは色々と問題もありました。

ただ、どんなに改良された物でも使用する場所の環境、使い方により劣化が激しくなる場合もあります。

現在、気密性に特化した住宅がもてはやされていますが、気密性住宅では24時間換気を行いなさいというルールになっています。しかし、多くの方が冬場24時間換気をされていない場合が多く、吸気、排気も蓋を閉めている方もいらっしゃいます。
中には窓を開けることもせず、エアコンの温度は常に28度設定という方もいらっしゃいます。
外気温と室内温度の差が20度あった場合室内のサッシはどうなるでしょうか?
もちろん、結露します。

では上記のような状況下で樹脂サッシにしたら結露はなくなるのでしょうか?

結露は温度と相対湿度で露点温度が決まりますのでいくら樹脂サッシでも、相対湿度が上がれば結露は起こします。

例えば6畳の部屋で5名で就寝をしている場合、どのサッシでも結露は起こすでしょう。
就寝中、人間は水分を放出しますし、お風呂に入ってすぐ就寝するとなると部屋の湿度は60%以上になる可能性が非常に高くなります。

現在、複合樹脂サッシも以前より価格も下がりアルミサッシの1.2倍くらいの価格となってきています。
樹脂サッシですと1.5倍くらいになってきていますが、窓の大きさや種類により価格は変わってきます。

当社ではお客様と一緒にどこに重点を置いて住まいづくりをしていくかを考えプランを決めていきます。
お部屋を広くしたい、住設機器のグレードを上げたい、フローリングは無垢材を使いたい、
ビルドインガレージにしたい、外観はこれと同じようにしたい、人と同じは嫌だから建具は全て造作がいい、リビングは土間仕様にしたい等こだわりたい部分は人様々。

ですから、お客様の総予算内でどこに重点を置きたいかお打ち合わせをさせて頂き、プラン、仕様を決めていきます。

当社のお施主様の中にはご自分で起業されている方、お医者様、国家公務員の方、70代で住まいづくりをされた女性の方、シングルマザーの方、サラリーマンの方、ローンを組むのが厳しい方等と様々です。

サラリーマンの方でも転勤で住所変更が遅れ公共料金の振込票が手元に届かず未払いとなりリストに載ってしまいローンが通らない方もいらっしゃいました。

ではその方のお住まいづくりはどのように行えたのでしょうか?
それは「根気」です。
固く縛られた紐を解くように一つ一つ根気よく解いていくような感じでしょうか。
まさにお施主様と二人三脚で住まいづくりという目標を達成するために協力し合います。

判らない事があれば弁護士の方、行政書士の方、会計をお願いしている方に相談し、お知恵を拝借しながらどうしたらローンが通るか模索し、後は色々な金融機関にアタックしていきます。
もちろん、時間もかかります。
ですから、他のハウスメーカーさんや工務店さんはリストから外れたらまた来てくださいとか、とても不愉快な態度を取られたということも聞いています。

私どもは初めてお会いした時から
「年収はいくらですか?」
「お勤めはどちらですか?」
「ご両親からご援助いただけるのですか?」等ということは伺いません。

上記を会ってすぐ伺うということはこの人、ローン組めるのか?面倒くさい案件だったら断ろうという気持ちがあるからです。
当たり前ですが営業担当の方はすぐに住まいづくりを始められる方をお客様にしたいからです。時間のかかる方、気難しそうな方はなるべく避けたいですし、スムーズに事が運ぶお客様を何件も行うほうが営業成績が高くなるからです。
会ったその日に可か不可かを見極めらえるのは私も不愉快です。
ですから私どもはそのようなことは一切致しません。

どの方にも同じように接し、同じスタンスでお住まいづくりを進めていく。
この方法は移ろいゆく時の流れの中でも変わることなく続けています。

住まいづくりというのは家を建ててハイおしまいというわけにはいきません。
ですから、当社で住まいづくりをされた方のお住まいには少なくとも年に2回、夏と年末年始に訪問させて頂き、お住まいについてお伺いさせていただいております。小さいお子様のいらっしゃる方のお住まいにはささやかですがお誕生日のプレゼントをお渡ししておりますので多い方だと年に7回くらいお伺いさせていただいております。
起業して12年。

こちらも変わることなく続けさせていただき、お住まいを通じてお施主様との交流を大切にさせていただいております。

移ろいゆく時の中で大切にしたい事。

今後日本がどのように変わっていったとしても忘れないようにしていきたいと強く思う今日この頃です。
 

回回回 新春シャンソンショー 回回回 2019年1月17日

新年あけましておめでとうございます。当社の新年最初の恒例行事は、「イチゴ狩りツアー」です。貸切バスで、バスガイドは当社スタッフが自ら行っております。ご参加いただいているのはお施主様、そしてお住まい探しをされている方が対象です。

お施主様には、毎年ご参加いただくことで、施工したお住まいの不具合やご相談がありましたらお気軽にお声がけいただきたいとの思いと、お施主様同士の交流の場としてご活用いただければという思いで始めました。

最初のツアーは、中型のバスが1台、とてもアットホームな雰囲気でした。しかし、気が付けば、大型バスが2台。昼食はイチゴ狩りスポットにほど近い、黄鶴さんの大広間を貸し切って豪華なランチと、参加している子供たちのステージショーなどを楽しむことができます。

大型バス2台とはいえ、すでにお施主様方は顔見知りの方も多いので、お子さんの面倒を他のお施主様が当たり前のようにみているという、カオスで愉快な会になっています。スタッフもこのツアーをとても楽しみにしています。

そして、新年初めの行事なので、「来年もお施主様とイチゴ狩りツアーに行けるよう、仕事、頑張るぞ!」という気持ちにさせていただいております。

夢、というのは、実現可能なものより少し高い位置にある方がモチベーションが上がります。

早口言葉でも「生麦生米生卵」などというのは、すでに人口に膾炙しているせいか、難易度が低いものですが、「新春シャンソンショー」というのは少し難しめです。どうせ挑戦するなら、少し難しめを狙っていきたいものです。

当社の目標はお施主様の笑顔。そして、スタッフの笑顔。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

当社では、家を建てたら終わり、という仕事はしていません。お住まいを介して、「スマイル」をお届けしたい、というのが、私たち「住ま居る住宅研究所」の願いです。当社のご興味のあるお客様は是非とも本ツアーにご参加ください。そして、スタッフだけではなく、お施主様のご意見をご参考にしていただければと思います。
 

★完成現場見学会のお知らせ 2019年1月15日★

埼玉県三郷市にて完成現場見学会を開催します。
制振ダンパー付き住宅 「1千万円台で建てる安心・安全親孝行の家」

詳細はこちらをクリックしてください↓

http://www.sumairu.rexw.jp/base111119.html




M様のご要望

★風水も考えて間取りを考えて欲しい
★リビングは何が何でも明るくしたい
★ランニングコストが今よりかからない住まいにして欲しい
★年を取ってからも住みやすい家にして欲しい
★水害の被害に合わないようにして欲しい
★買い物の荷物は楽に運び込みたい
★ビルトインガレージは絶対欲しい
★1階と2階のイメージは変えて欲しい
★とにかくお任せするから住みやすい家にして欲しい
★予算はなるべく抑えて欲しい



皆様のご来場をお待ちしております。


 

★2019年イチゴ狩りツアー開催 2019年1月12日★

2019年イチゴ狩りツアーは3連休でお出かけされる方、受験真っ只中のお子様がいらっしゃるご家族、習い事の大会などもあり50名弱の参加でした。
バスが1台でしたので恒例のビンゴ大会も行い、アットホームなツアーとなりました。

いちご狩りを楽しみにしてくれていて、私達に会いたいと思ってくれていたお子様達、私達も会えるのを楽しみにしていました。
少し会わないだけで身長がぐんと伸びて居たり、発言かしっかりしていたり、弟や妹のお世話がちゃんとできていたりと驚く事ばかりでした。



珠樹農園さんにて新鮮野菜の収穫をさせて頂きました。

立派なブロッコリーや、大根にお子様達は大喜び。




とても優しいお兄ちゃんでした。








毎年お世話になっている黄鶴さんのお弁当は今年も好評でした。
いつもありがとうございます。

今年のイチゴは去年よりも甘い?と思い、
イチゴ園の方に伺ったところ天候のこともありそうかもしれませんとおっしゃっていました。














たくさんの笑顔に出会え今年も頑張れそうです(^^♪
 

▼▼生ハム食べ比べ▼▼2019年1月11日

先日ちょっとした講習会があり、吉野、柴田と新宿まで足を運んだ帰り、市場調査と言う名のもとに新宿伊勢丹のデパ地下へ。

さすが新宿ですね、平日なのに人で活気にあふれ、店内には見たこともないような野菜や、食欲そそるお惣菜とスイーツの数々、食いしん坊の天国です。

その中でも食いしん坊軍団が目を奪われたのが生ハムの原木を注文を受けてから切ってくれるというライブ販売でした。
吉野が数十年前(ここは曖昧にしておきます)イタリアに行った際、現地の生ハムに感動したという話は前から聞いていたので、そんなことも相まり奮発して購入。

帰って早々に、生ハム食べ比べとなり、ハモンイベリコやハモンセラーノの熟成期間が異なる切りたて2種、パック詰め2種、計4種を皆でワイワイと楽しみました。

結果から言うと、よく高いから美味しいとは限らないなどと言うものもありますが、生ハムは少なくともお値段が高いほうが美味しく、特に切りたてとパック詰めでは素人の私たちが食べても切りたての方が美味しく味は歴然としたものでした。

たまにはこんな夕食もいいものですね。



 

▼▼おせちに料理に挑戦▼▼2019年1月10日

今年初めて手作りのおせち料理に挑戦しました。

特に煮しめ(筑前煮)に気合を入れて、人参、蓮根は飾り切りにし、里芋、椎茸、蒟蒻、たけのこ、牛蒡、鶏肉を食材によって出汁の味を変え、ひたすら煮るという根気のいる作業に途中妥協しようかと思いましたが、やりきりました。下処理から完成まで2日間。。。

煮物に総力を尽くしてしまったので、あとは簡単なものとなりましたが、家族からとても美味しいと好評で、頑張った甲斐があったかなと思います。



 

★N社様リフォーム工事間もなく完了です。 2019年1月9日★

2018年締めの仕事は12月31日N社様とウッドブラインドの打ち合わせとなりました。

事務所のリフォームの仕事をいただき、どうにか年末までには大まかな工事は完了し、後はお施主様のご要望で可動棚をつけたい、棚をつけたい、枠の色を塗りたい等DIY工事は年始明けにさせていただくことになりました。

工事の途中で愛娘ピースちゃんが天国へと旅立ったリ色々な事が起こりましたが、とりあえず、年末までに大まかな工事が完了しホッとしてます。
おしゃれなウッドブラインドをお選びいただき、かなりモダンで落ち着いた事務所になる予定です。




before

after



before

after



予算を抑えながらご要望を叶えるべく、出来るところは柴田施工で間仕切りを設置。
落ち着いた打ち合わせ室が完成です。


工事内容
★応接室間仕切り施工
★床・壁紙張り替え工事
★扉付収納2か所施工
★可動棚収納施工
★事務所間仕切り作成
★受付カウンター設置
★ミニキッチン入替
★トイレ棚設置
 

★明けましておめでとうございます 2019年1月2日★

本年もよろしくお願い致します。

皆様にとって今年も益々良い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。



毎月1日に私共は葛飾八幡宮にて参拝をしております。
葛飾八幡宮は千本公孫樹がありその雄大な姿は神々しくもあり、時には優しい音楽を奏でるような癒しを与えてくれる時もあります。
四季折々に色々な姿を見せてくれ、パワーを与えてくれる千本公孫樹に見守れながら当社は今年で12年目を迎えようとしています。

これからも住いづくりを通じて皆様の笑顔が見られますよう、頑張っていきたいと思っております。


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