株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

▼▼完全オリジナル作品▼▼2018年12月26日

少し前の話ですが、M様の経営されている会社のリフォームを承り、工事前の片づけに伺った際、ご自宅にさりげなく飾られている造花に目を奪われてしまいました。

よく見ると、それはすべて水引で出来ていて、なんと!お母様が自作されたもので、作り方は全て独学との事。どれもが素敵で、作り手のセンスが感じられる逸品ばかり。
色々と見せていただいた挙句、「気に入ったものがあれば差し上げますよ」とのお母様のお言葉に、厚かましくも小さな実をモチーフにした壁掛けのものと、“良縁と金運をもたらす神の使い”と言われている白い蛇のストラップを頂き、早々にお財布の中に入れました。
M様、お母様、ありがとうございました。



 

▼▼将来について考える事▼▼2018年12月22日

早いもので今年も残り僅かとなりました。私は年を重ねるごとに一年と言う月日が短く感じられるようになり、子供が成長し自立を迎えると、若いころには気にも留めなかった、今後どうしていったら家族に負担をかけず自分らしい生活が出来るかなどと、そんなことを考える事が多くなりました。わがままなもので、家族には迷惑をかけたくないけど、できる限り自宅で余生を過ごしたい。もし夫が先に他界して一人になったら何歳まで自立した生活ができるのか、子供達が近くに住んでいてくれる事が理想ですが、それも親の身勝手ことと考え始めたらきりがありません。

私の両親は車で20分ほどの所に暮らしていますので、何かあっても比較的容易に様子なども見に行ける環境にありますし、幸い元気にしてくれていますが、ゆくゆくはそういった問題にも向き合う時が来るでしょう。そうなった時、一番良い形はどうなのか、きっと両親も私が思うようなことを考えているに違いありません。

特に遠方に住まわれている方などは、見守りも難しいでしょうし、近くに住んでいる私でさえ、急な事態がおこった時にすぐ気づいたり、駆け付けたりできるかといったら、それも限界があるでしょう。それを理由に施設に、などという選択もあるかと思いますが、それもさせたくありません。できる限り今の生活は変えず長生きしてほしいと言うのが希望です。

これからは高齢者の人口が増加し、病院の受け入れが難しくなると予想されているそうです。そんな観点から考えると、現在のご自宅をバリアフリー化するなどの工夫やご近所同士の交流を大切にし、地域見守り型の在宅介護が、より自分らしく住み慣れた環境で元気に生活できるカギとなるのではないかと私は思います。

偶然にも当社はそういった分野にも関心がある人材に恵まれ、すべてのスタッフが「介護職員初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)」の経験者であり、住環境コーディネーター2級、3級と有資格者がおり、今後その資格や経験も仕事で生かしていけるようにと考えています。


 

★ただ今建築・リフォーム中 2018年12月15日★

ただ今建築・リフォーム中の現場をアップします。
埼玉県にて建築中のM様邸。
外壁工事と大工工事も完了間近です。




船橋市のO様に依頼された造作バルコニーの撤去。

諸事情により、老朽化したバルコニーを撤去して欲しいと依頼され柴田が作業する事に。
白蟻に食われていた木材は脆くなっていましたが、サイディングは重さと足元の悪さで苦戦していました。





埼玉県の?社様の事務所リフォーム工事中です。
オフィス家具・書類・商品・材料の移動・クロス・カーペットを剥がし、キッチンの撤去まで終了しました。今週から木工事着工予定です。





 

回回回 大福 回回回 2018年12月13日

吉野が「みかん大福、みかん大福」と騒いでおります。

「いちご大福」だの「みかん大福」だのが世の中に登場したのはそれほど昔ではないかと思いますが、筋金入りの甘党な私は大福に果物を入れたら、互いに反発しておいしさ半減ではないかと思っており、その名称を聞いてから、初めて食べるまでにかなりの年月が経ったような気がします。

実際には大福の甘味と果物の酸味が相まって素敵なハーモニーを醸し出して美味でございます。

住ま居る住宅研究所の事務所近くの和菓子屋さんで売っているみかん大福を食べたところ、みかんの糖度が高く、酸味も気にならないくらいジューシーでしっかりとした食べ応えがあり、「これは、旨過ぎる。」と感動したことがありました。その後、そのお店に買いに行きましたが、以来、店頭に並んでいるところを見たことがないくらいの人気商品になり、少し寂しい思いをしていました。

そんな悲しい過去がある私の前で吉野が、連呼しているのは私の愛する「みかん大福」まさにその名なのです。よくよく話を聞いてみると、「姉さん(目黒)が作った!美味しかった!」とまるでポニョ並みの少ない情報量。

そのため、目黒さんに聞いてみると、「あぁ、作ったよ。でも、レンチンだからさ。」といつも通りのクールビューティーな回答。

実際の幻の画像がこちらです。シンメトリーなみかんの切り口が食欲をそそります。白あんと求肥の微妙な割合。食通の吉野をうならせる「みかん大福」。是非とも食べてみたいものです。



 

回回回 華麗なるアキバ系 回回回 2018年12月10日

そこまでは言い過ぎかもしれませんが、私から見ると吉野は相当なパソコン通です。

パソコンを購入するときも、吉野に一緒についていってもらって、売り場のプロと対等に渡り合っていました。家電芸人も真っ青といった感じでしょうか。

そうまでして購入した割には、中々パソコンを開くこともなかったせいか、うまくパソコンの機能がはたらかなくなりました。

もう、パソコンを開くのは娘にDVDを見せるときくらいになり、その娘も休みの日は外で遊ぶほうが楽しくなったため、DVD機能すら使わなくなってしまったパソコン。とうとう「まぁパソコンがなくても生きていけるだろう、紙と鉛筆さえあれば。そうだ、レコンキスタだ!」という境地まで達してしまいました。

そんな折、パソコンの話になり、現状を伝えたところ「じゃあなんとかするからパソコンを持ってきなよ」と吉野。パソコンのメンテナンスもなんでもござれで、あっという間に私の達した境地を覆してくれました。

「これからの時代はなんでもパソコンだよ。パソコンが出来ないとだめだよ。」と吉野。

忙しさを理由に思うように動けない自分を恥じました。仕事も、人の面倒も、なんでもかんでも背負い込んでいる吉野にそんなことを言われたら、もう反省するしかありません。

そうです、これからの時代、パソコンですね、と。

私も頑張って時代の荒波にのまれることなく、むしろ、華麗に波に乗ってサーフィンでもしたいものだと思いました。
 

▽▼▽初めての和菓子作り 2018年12月2日▽▼▽

先日和菓子作りに挑戦しました。ちょうど小ぶりのみかんがあったので、これでおやつが出来ないかと某レシピサイトを見たところ『みかん大福』がレンジで作れると知り、早々に白あんを購入し、白玉粉をレンチンして餅を作りました。包む工程は悪戦苦闘したものの無事完成!和菓子作りは初めてでしたがかなり満足した仕上がりになり、家族にも、吉野や柴田にも大好評で早速2件ほど注文が入りました(笑)

そんな自作したみかん大福を食べながら、私の子供の頃はこの時期になるとこたつの上には必ずみかんが置いてあったなぁ~みかんの皮を剥きながらTVをよく見ていたなぁ~と、かつてはどこにでもあった光景を懐かしむ今日この頃です。


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