株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

回回回 センス 回回回 2013年10月26日

「センス」というとその有無で人間性に疑問をもたれるような恐ろしい言葉ですが、もともとの意味は「5感」であり、それが転じて「美的感覚」とか「感性」といった意味合いに変化していきました。

仕事柄、様々な方にお会いすることがありますが、髪型、お召し物を拝見していると、「アジアンテイストがお好きであろうな」とか「ナチュラルな感じがお好みでは」などとお部屋やお住まいの感じまで勝手に想像するのも楽しみの一つです。

当社のような注文住宅では、お施主様と一から色々なことを決めていきます。その中で、お部屋の鍵を握るのは、実は壁紙ではないだろうかと思っています。

というのも、壁紙というのは、一番面積を占めるところであり、家のインテリアを生かすも殺すも壁次第だからです。

では、壁紙を決める時、何を考えるべきかというと、以下の3つが大原則です。
・お住まいのテーマ
・お住まいのテーマカラー
・お手持ちの家具またはこれから購入する家具

お気に入りで、新しいお住まいに必ず置きたいというお手持ちの家具の色味やテイストを確認します。そこから、お住まいのテーマが見えてくることもあります。家具をメインに置きたいのであれば、なるべく主張しない壁紙がいいでしょうし、お住まいのテーマカラーを緑にするのであれば、それを壁紙に持ってくるのか、それともカーテンに持ってくるのかをじっくり考えてみます。

何年かに一度、好みが変わっている、「私は常に変化を求めるチャレンジャーなのだ」という人は、白の壁紙をお薦めします。壁紙がベーシックであれば、他のもので変化をつけやすいからです。

お気に入りの絵を掛けても映えますし、プラスαが一番生かせるからです。

壁紙を白にしても、ドアなどの建具を原色にして、ポップなお住まいにしても素敵ですし、ニッチにして飾るもので変化を出すのもシックで素敵です。

吉野は飽きのこない質のいいものが大好きですし、柴田は実はかわいらしいものが好きです。二人がそれぞれに家を建てたらとても面白そうですね。


O様とのお打ち合わせ。本日は壁紙を決定いたしました。特に、奥様のセンスが光る洗面所とトイレの壁紙。出来上がりがとても楽しみです。
 

★土地探し 2013年10月25日★

現在土地探しの依頼を受けている方々の土地を夜な夜な探しにいっているのですが、ピン!とひらめく土地に出会えない!!

私は土地探しを行なう時、必ず行なうことがあります。
ご依頼いただいている方々の資金計画、家族構成、ご趣味、皆さんの帰宅時間等を考え、10年後20年後が安心して住んでいただけるか等、思い浮かべながらその土地に立ちます。

その時にこれだ!!と思った土地はすぐにご紹介させていただくのですが、このところこの「これだ!」がないのです。

このひらめきけっこう大事なのです。
土地探しをご依頼ただいて、ひらめいた土地のほとんどすべてが気に入っていただき土地契約いただいているからです。
ご契約いただいている土地の9割はこのひらめきのあった土地だといっても過言ではありません。

土地探しをご依頼くださっている皆様、もう少しお待ちくださいね。

 

回回回 最強コンボ 回回回 2013年10月19日

「柴田さんって、怒る時あるんですか」

この前の噂の「すっぽんパーティー」での1コマです。お施主様方からのご質問。実は、私も実際に怒ったところはみたことがありません。いつも目を細めて笑顔でいるせいか、優しいお施主様からは「クマさんみたい」などと言われる時もあります。お子様方からは「しばたちゃーーん」と親しまれます。

何といっても、魚座のAB型。ロマンチックな乙女ちゃん。そういえば、「仏様のように優しい」とも言われていました。お施主様との懇親では、このように楽しいシーンがあったりします。

ところで、「吉野さんは怒る時あるんですか」って誰も聞いてくれないのはなぜでしょう。一度、お施主様に伺ってみたいものです。

そして、この日のパーティーでは、数時間前に行った入居者宅案内にも話が及びました。お施主様がお出かけしているお宅を、ご案内させていただいたというお話や、すっぽんパーティーの会場ともなったY様もお出かけ中にも関わらず、場所をご提供いただいた話です。


「それは、吉野さんと柴田さんだからだよ。」


N様奥様はほろ酔い気分でおっしゃってくださいました。そう、そうなんです。吉野と柴田の二人の絶妙なバランスのとれたコンビで、お施主様からはとても支持していただいているんです。

吉野は社会人になってから営業の仕事を長い間やってきました。その間、「ただ売ればいい、という営業手法では決してお客様の心を掴むことはできない。自分がお客様の立場で、今、何を望んでおられるのかを常に考えて行動しなければ」と考え、今の吉野のベースが出来たのだと思います。

それから、大手コンビニエンスストア―のトレーナー等、その働きは会長も一目置くほどだったというから、筋金入りです。

敏腕の吉野と、仏の柴田。この最強コンビネーションの今後をこれからもお楽しみください。



 

回回回 お噂はかねがね 回回回 2013年10月19日

「久しぶりだな~うれしいな~」

朝から吉野がご機嫌です。今日はO様のお打ち合せで、私も吉野からどれだけ素敵なご夫婦かというお話は散々聞かされていたので、お会いするのをとても楽しみにしていました。

O様ご夫妻はお打ち合せの最中でも、ご主人様が奥様を思いやる言葉が端々に出ていらっしゃって、確かにこれは吉野も絶賛するだろうベターハーフのご夫婦だと会得しました。

シャッターを閉めるのに、キッチンの使い勝手に、「あなたが使いやすいのであれば」と常に奥様の御意見をじっと温かい目で見つめながら待っていらっしゃいました。

私は血の3分の2が鹿児島なので、「男性は短気で勝手で当たり前」という気持ちで生きていました。「何が偉いんだか分からないけど、とりあえず男性はふんぞり返ってなんぼ」、みたいな感じでしょうか。理不尽さとあきらめに似た感情で生きておりましたが、奥様のお幸せそうなご様子に、「日本の男性は九州男児ばかりではないんだ」と改めてほのぼのとした気持ちになりました。

「それは違う!私は九州男児だが、奥様を大切にしているぞ!」という素敵な九州男児がいらっしゃいましたら、当社までご一報ください。お詫びに、当社の地域の情報満載の月刊ダイレクトメールを郵送させていただきます。

お打ち合せも、普通はご夫婦でご意見が分かれたりするものですが、O様ご夫婦はとてもスムーズに仕様を決めることができました。

そして、帰り際には、帰り支度をされていた奥様をじっとお待ちになられて、支度が終わった頃合いを見計らって、「行くよ」と優しくお声掛けされていらっしゃいました。お打ち合せが終わった後で、なんだかこちらの方が幸せな気分になるO様ご夫妻。今日は、柴田が現場から戻るまでの僅かな時間お話させていただきましたが、また、お打ち合せに同席するのを、とても楽しみにしています。




 
 

★入居者宅ご案内&鍋パーティ 2013年10月13日★

建築をご検討中のM様をご入居者様宅へご案内させていただきました。
まずは松戸市五香のM様邸、その後松戸市のM様邸、建築中のS様邸、市川市のY様邸とご案内させていただきました。

当社のお施主様は思い思いにオンリーワンの住まいづくりをされています。ですから和モダンだったり、アーりアメリカン調だったり、スタイリッシュだったりと様々。
もちろん、その方の生活スタイルに合わせた住まいづくりですので間取りも様々です。


当社のお施主様は皆さん気持ちの良い方ばかりで、建築を考えている方の立場で色々な体験談を話してくださいます。
そして、何より、他ハウスメーカーや工務店と違うところはご自分達がお留守でも鍵を貸してくださり、お住まいを見せてくださいます。

なぜそうまでして拝見させてくださるのか?
そう、建築をご検討されている方達に良い住まいを建てていただきたいから。
そういう優しさで鍵を貸してくださるのだと思います。

本当にありがたいと思っています。お施主様皆様、本当にありがとうございます。
M様ご夫妻様、ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。私共はもちろん、お施主様も色々説明して下さいますよ。(^^)




そして、違う点がもう一つ。
当社のお施主様方、非常に仲が良いのです。
それはご入居者宅案内でも会われていますし、当社が主催している年1回のお施主様ツアーにも多くのお施主様が参加されているからです。

どれくらい仲が良いかというと・・・・
こんな感じでワイワイガヤガヤ。

当社を通じて仲良くなったお施主様方。
今回は以前からお子さんが生まれたらお祝いしましようと言っていた船橋市で建築されたT様と鎌ヶ谷市で建築されたN様市川市で建築中のO様と鍋パーティを行いました。

そして、今回は10月誕生日のゆらちゃん、りっくんのサプライズ誕生日パーティも企画しました。

ちなみにこのお住まいの主は大学のサークルOB会に参加されてお留守でした。
「好きに使っていいし、お風呂に入ってゆっくりして、楽しんで」と言う言葉を残し、都内へ出かけて行きました。






生まれたばかりの湊君。
可愛くて皆で抱っこさせて~の嵐でした。(^^)

妊娠中はあまりゆっくりお話できなかったT様奥様。
久しぶりにゆっくりお話でき、とても 嬉しかったです。




湊君を上手に抱っこするみくちゃんと、とあちゃん。
さすが女の子です。


当社を通じてお施主様同士の輪が繋がり、子ども達も沢山のお友達ができていくのが非常に嬉しいです。
誰かが泣いていれば年に関係なく皆でその子を慰めたりする姿を見ると子ども達の成長を垣間見て涙ぐみそうになります。

そんな時間をお施主様を共有できることは私達にとってとても幸せな時間です。
優しい気持ちを運んできてくれる、お施主様とそのご家族様は私達にとって宝物です。

そうそう、次回は多くのママ達からご要望頂いている「子どもOK女子会」を開催予定。
ご参加できるママさん、是非ご一報くださいね。
開催予定は11月中旬になります。
詳しい内容はfacebookにてご案内させていただきます。(^^)
 

★それぞれの思い 2013年10月10日★

先日、久しぶりに母と食事をすることができました。

私の母はアクティブで民政の仕事や、自治会の仕事、高校時代の友人やはたまた小学生時代の友人、
お勤めの時の友人、ご近所の友人etc・・・・・

社交的で電話をしてもなかなかつかまりません。
携帯電話も持っていますが何故かつながらず、叔母に行方を聞くこともしばしば。

そんなアクティブな母が先日風邪をひきました。私が忙しいのを一番知っている母は心配をかけないよう、大丈夫だからなんて言っていましたが、やはり娘としては心配です。
仕事が一息ついてようやく、夜の9時位に母のところへ行くことができました。
やはり、大丈夫なんて言っていても母の顔は嬉しそうでした。

そんな母ですが、ようやく風邪も治りつつあり、(まだ全開ではありませんが)
また徐々にアクティブな母に戻りました。

壊れたパソコンを早く直してもらいたい母はパソコンを担いで事務所にやってきました。
我が母ながら、そのアクティブさはどこからやってくるのでしょうか?
そして、私が母のパソコンを再セットアップをしている間に普段できないところの整理や植物の手入れをしてくれました。


昭和の高度成長期の時代に仕事勤めをしていた母にはなぜ男勝りに働くのか未だに理解できていないと思います。
20代の時から仕事でいつも帰りの遅い私を心配していたようですが、
父が「あいつはほっておいても大丈夫。仕事が好きだし、責任感もある。やりたいようにやらせてやりなさい」と言っていてくれたことが心に残っているようで、体の心配をしつつ、黙っているのよと先日食事をした時に話してくれました。

父が他界し5年。
いなくなって初めて父が私をどのように思っていたか知ることができました。

今も父が最後に私に残してくれた格言カレンダーは私の背中のキャビネットに張りつけてあります。
さあ、下期も大忙しの日々が続きますが、父の思いと母の優しさを胸にお施主様に満足いただけるお住まいづくりに没頭していきたいと思います。
 

★祝 上棟 2013年10月8日★

松戸市で建築中のS様邸の上棟を行いました。
秋晴れというよりも夏日が戻ってきたような晴天と気温でした。
暑さと戦いながら必死で作業を行なっている職人さん。
いつもながら男気を感じます。





上棟作業を嬉しそうに眺めるお施主様。
あまりの大きさに、戸惑っていらっしゃいました。




空には虹もでて、まるでS様邸の上棟を喜んでくれているようでした。

S様、上棟おめでとうございます。
完成まで今しばらくお待ちくださいね。
 

★松戸市S様邸 土台敷き 2013年10月7日★

いよいよ明日は松戸市で建築中のS様邸の上棟です。
上棟に備え、まずは基礎の掃除を行いました。

いかがですか?
上棟前の基礎は埃を払い、きれいにしてから土台敷きを行ないます。

今回は朝早くから大工さんと柴田が行いました。

もちろん当社の基礎は土足厳禁。
これは徹底しています。




土台敷き、足場組立も無事終了。
明日はいよいよ上棟です。

明日も安全第一で工事に臨みます。
 

回回回 ショールーム巡り 回回回 2013年10月5日

本日は、朝からK様とともに、YKKとパナソニックのショールームに行ってきました。あいにくの雨でしたが、K様ご夫妻と一日過ごさせていただきました。

通常、ショールームには、お施主様だけで行かれて仕様を決定されることもあります。しかし、当社では、可能な限り、スタッフが同行させていただきます。それは、ショールームに行くと、いいものに目がいってしまうので、どうしても当初の価格よりも大幅に金額が上がってしまうからです。

K様ご夫妻は、ショールームでもご決断をスパッとされていて、ご夫婦でご意見が対立することもなく、スムーズに進みました。

K様奥様は、「そのものだけを見てそれがいいように飾られていても、自分の住まいをトータルで見た時に本当に合うものを見極めないといけないわよね」という素晴らしい名言を残されました。

K様、おっしゃるとおりです。

高くて見栄えのするものは、ショールームのディスプレイもそれなりに力を入れてやっているので、よく見えます。よく見えるための趣向を精一杯凝らしていますから。しかし、実際に、ご自分のお住まいの色見やテイストを今一度冷静に思い返すと、本当にそれが合うのか。そこが大切なんですよね。

さて、K様ご夫婦。明日でご結婚されて40年のルビー婚式です。おめでとうございます。

ご決断でご意見が割れない理由も、ショールームで必要なものを見分ける見識も、ご夫婦の雰囲気が素敵な理由も、その年月が作り上げたのですね。まさに、お二人の歩まれた歴史が40年という歳月の中で、唯一無二のベターハーフであるK様ご夫婦を作り上げたのだと、思います。

そんな結束の強いK様ご家族様にご納得いただけるお住まいづくりに携われたことに誇りをもって日々頑張っていきたいと思います。







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