株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

★O様ショールム見学 2013年7月30日★

28日日曜日に鎌ヶ谷市O様とショールム見学へ行ってきました。
鎌ヶ谷のご自宅までお迎えにあがり、一路パナソニックショールームへ。

同じ車中だと色々なお話ができ、楽しいです。
特にO様ご夫妻様はとてもアクティブなご夫妻で、気が向いたら二人でひょいと車を走らせ、美味しいもの食すというグルメな方達なのです。

美味しいものが大好きな私達、車中で色々伺ってしまいました。
特にびっくりしたのが旭の岩ガキをご存じだったこと。そして一番おいしいのは岸壁荘だとおっしゃっていました。O様、私もそう思います。岸壁荘の岩ガキが一番おいしいです!!
旭の岩ガキをご存じなだけでもかなりの食通だと思いますが、それだけではとどまりません。おいしい、かぼちゃプリン、美味しい海苔、お蕎麦屋さん等々教えて頂きました。(^-^)
時間ができたら伺ってみたいと今から楽しみにしています。(*^_^*)

と話がそれましたが、ショールム見学はと言うと・・・・
きちんと、ご確認いただきました。(^^)

お風呂に関しては手摺の位置、お風呂の形状もきちんと確認して頂きます。
せっかく注文住宅を建てるのですから年を重ねた時でもリフォームをせずに住めるようにしておきたいですよね。





キッチンの高さ、換気扇スイッチの高さも全て確認して頂き、使われる方が使いやすい位置に施工させていただきます。

O様ご主人様、奥様、昨日は大変お疲れさまでした。

次回お打ち合わせの時は喜んでいただけけるプラン&計画をお持ちしたいと思っています。
もうしばらくお待ちくださいね。

そうそう、ご主人様のお話聞いた後、どうしても確認したくなって回転寿司屋に入っちゃいました。
教えて頂くとすぐ試したくなる私。
おもわず、「あーなるほど、」って納得してしまいました。
又、色々なお話、聞かせてくださいね。
 

回回回 素敵な女性~旭編 回回回 2013年7月27日

私が彼女と知り合ったのはかれこれ5・6年前になるでしょうか。知り合う前から噂は聞いていました。「氷のようにクール」「激辛好き」「大食い」等、「大食い」以外は私とは真逆の人だというイメージしかありませんでした。でも、クールな人に対する憧れはありましたから、きっとお目にかかれば必ず仲良くなれるし、そうしたいという想いがありました。

しかし、初対面でいきなり1泊旅行に行くことになったのです。当時、流行っていたハイキングウォーキングのネタなど、色々小ネタを揃え、その日に備えました。

車の後部座席に、吉野を挟んで座りました。私は、吉野と共に彼女を笑わせることにやっきになったことを昨日のように思い出します。彼女は建築関係の男性社会の中で、設計士の仕事をしていました。現場の大工さんや監督にも、言うべきことはきちんという、そういう強さも併せ持った、とても素敵な女性でした。

強いだけではなく、一人の女性として、母として、優美さや凛とした美しさがあり、私はすぐに彼女の虜になりました。そして、話すときは、言葉を選んできちんと話をする、そういう誠実なところも大好きでした。そして、彼女が持っている「間」が好きです。彼女といると、気もちが穏やかになるし、自分もこういう女性になりたいなといつも思います。実際には、うれしくてベラベラ話をしてしまうのですが、それは仮の姿です。

あれから月日は流れ、彼女は生フローズンヨーグルトを製造、販売をしています。お店は、設計士として彼女が携わりました。小さいけれど、きちんと目が行き届く、彼女の想いが溢れた素敵なお店です。

旬の果物、こだわりの果物のみならず、蜂蜜や果物で作った酵素なども生フローズンヨーグルトと共に提供しています。クールビューティーな彼女が年月を経て、お客様に笑顔で接客をしている、そんな光景もこの店舗では目にすることができます。

クールな彼女も好きですが、笑顔の彼女も私は大好きです。

さて、私がなぜ切々と恋心を書いているかって?
それは、吉野と柴田が抜け駆けして、彼女に会いに行ったからです。




PONOPONO旭店の目黒さん。
いつか、お店の生フローズンヨーグルトを全トッピングの鬼特盛でお願いしに行きますね。そして、目黒さんが大笑いするようなすごいネタも持っていきます。
 

★この子だぁれ? 2013年7月21日★

さて、この子は誰でしょう?
ラブラドールレトリバーではありません。
そう、市川市で建築されたM様ご夫妻の愛娘ゴールデンレトリバーのピースちゃんです。

くるくる巻き毛のふっさふさの毛をばっさりサマーカットに。

涼しげですが、何となく違和感が・・・・
と思ってましたが、やっぱり愛らしいお目目と私達の姿を見ると「わん!」と吠えて近寄ってくてくれる姿はまさしくぴーちゃん。






あー癒される♪
ぴーちゃんに「会いたかったよー」話しかけると、首を少し傾けてうるうるした目で見つめてくれます。
まるで「私も会いたかったですぅ」と言ってくれているみたいです。

ぴーちゃんママ曰く「吉野さん、ピースはこいつらちょろいぜと思ってますよ。」
はい、確かにちょろいです。

だって気位の高い彼女が駆け寄ってきてくれるんですよ。それって相思相愛ってことですよね?
大好きな子が自分の事を好きでいてくれるなんてこんな幸せなことないですよー

たぶん、この世で私を転がすことができるのはぴーちゃんだけです。ハイ。
 

★K様照明ショールム見学 2013年7月21日★

松戸市で建築中のK様ご家族様と一緒にオーデリック照明ショールームへ行ってきました。
K様のお子様は男の子二人。1歳と4歳の男の子です。

ショールームに入るとなにやらはしゃぎだして二人とも大はしゃぎ。
二人とも逆方向へ走り回るのでもう私一人では見ることができず、オーデリックのアドバイザーに説明を任せ、柴田がお兄ちゃんのゆうくん、私が弟君のそうちゃんを見ることになりました。






お施主様はゆっくりじっくりアドバイザーさんの話を聞くことができたようです。



ショールーム見学が終えて、その足で建築現場へ。
地縄が張られている時は小さいと感じていたお施主様ですが、実際木工事が始まり、形ができてくるとその大きさにびっくりされていました。

そうそう、小さなカメラマンが撮った写真もご紹介させていただきます。↓





ゆうくんが撮った写真です。上手に撮れてますね。
やはり成長するにつれ、使い方を説明するときちんとその通りに操作してくれるようになりました。

ゆうくんはこの頃しっかりお兄ちゃんになってきていて
「そうちゃんが真似するからそこは通らないでね。お願いね。」と言うとちゃんと聞いてくれるようになりました。
その成長ぶりを感じると思わず、ゆうくん、お兄ちゃん業頑張っているんだなぁ、まだ生まれて4年しかたってないのに偉い!と思わず感動。

ゆうくん、次回も一緒に遊ぼうね。
 

★Y様鍵引き渡し 2013年7月21日★

松戸市で建築されたY様邸のワックス掛けのお手伝いと鍵の引き渡しを行いました。
高耐久性フロアーでノンワックスタイプですのでワックスをかけなくても良いタイプです。
もちろんクリーニングの時もワックスをかけているのですが、引っ越し前にもう一度かけることでより、表面がコーティングされきれいに保つことができ、日々のお掃除も楽になるのです。


床が光ってます♪
日々のお掃除は掃除機と水ぶきでOKです。



そして、最後に鍵の引き渡しです。建築中は工事キーを使用しています。
お施主様がお使いになる本キーを差しこむことにより、工事キーは一切使えなくなります。
鍵の引き渡し時には未開封の本キーをお渡しし、お施主様に開封して頂き、工事キーから本キーへの切り替え作業を行なって頂きます。
記念写真を一枚。
Y様、完成おめでとうございます。
どうぞ、これからも末長いお付き合いの程、宜しくお願い致します。
 

★O様入居者宅案内 2013年7月16日★

建築をご検討のO様とご夫妻を入居者宅へご案内させていただきました。
まずは松戸で建築されたB様邸へご案内させていただいたのですが、可愛い子が同居していました。

それは・・・・・
アメリカンショートヘアーのたまちゃんです。

子猫のたまちゃんはやんちゃでとても可愛い子でした。(^^)
きりりとした顔立ちながら甘えんぼの顔をもつたまちゃん。
みんなメロメロです。





B様は70代でお一人で住まいづくりをされた方です。
完成し引き渡しの際、「1年間本当に楽しませてもらったわ。次は何をすれば良いかしら。」とおっしゃっていました。
注文建築はプラン、住設機器の仕様はもちろんのこと床材、建具、クロス、屋根、外壁、照明、破風、雨樋等々決めることが山ほどあります。

帰り際に今でも住まいづくりはとても楽しくて、若ければもう1棟建てたいくらいとおっしゃってくださいました。


そして次にご案内させていただいたのが、柏市のM様邸です。
M様奥様もいつ伺ってもきれいにされています。
なぜみなさん、そんなにパワーがあるのでしょうか?
B様の奥様もM様奥様も初めてお会いした時より若々しく、おきれいになられている気がします。
住まいが変わると気持ちも変わるのでしょうか?





O様、如何でしたでしょうか? 住まいはづくりは一生のうちで一番高い買い物です。

当社で建築されたお施主様方はいわばプロフェショナルですので、私共がお話するより実体験を話して頂く方が参考になるかと思い、入居者宅案内をさせていただいております。

当社のお施主様方は住まいづくりを検討している方に満足のいく、オンリーワンの住まいづくりをして欲しいと思っている方達ばかりですから親切に、説明して下さいます。

他のお施主様にも話を聞いてみたい等のご要望ございましたら是非ご連絡ください。(^^)






 

回回回 タイムシャワーとピーちゃんと照明 回回回 2013年7月14日

今日の現場見学会では昨日のぎらぎらした天気とは打って変わって、夕方にはタイムシャワーにまで降られて、びしょぬれになりました。というのも、ご来場いただく皆さまから好評を博している生フローズンヨーグルトを保管しておく冷凍庫が、あろうことか横殴りのタイムシャワーに打たれたためです。もちろん、この冷凍庫は見学会を行っているY様邸の前でテントを張って行ったのですが、突然の雷雨と強風に煽られて、生フローズンヨーグルトのコーナーが大破寸前となりました。

吉野が冷凍庫に不具合があってはと、雷雨を顧みずY様邸から飛び出そうとしたのです。
「冷凍庫と自分の命どっちが大事なの!」と止めようといたしましたところ、「大丈夫。すぐ終わるから。」と返してきます。結局、私は吉野と二人タイムシャワーを浴びて、外のテントの下で轟く雷鳴を臨場感あふれる状況で聞いていたわけです。

ちなみに、皆さんがご心配の冷凍庫と生フローズンヨーグルトは無事でした。ご安心ください。

今回の生フローズンヨーグルトを最後に食していただきましたのは、





ドン!
M様の愛娘、ピーちゃんです。きれいにプレーンの生フローズンヨーグルトを完食いただきました。




ちなみに、今日はお施主様ご夫婦、ご子息と色々お話させていただいたり、機器類の使用方法についてなどについてのご説明、インターネット接続についてのご検討について等、有意義なお打ち合わせができました。


他にも、こんなことまで・・・この表情ご覧ください。二人の真剣な眼差しの先には、今までに見たこともないものが・・・。




吉野と柴田は、とうとうDIYでこんなものも作ってしまいました。


これ、実は吉野の「なんとなくのひらめき」で照明を作ってしまったのです。普通、こんなことしませんよね。やはり、この発想力には脱帽です。何かを作り上げるということは、その人のセンスが反映されますから、見ていてとても興味深かったし、勉強になりました。

しかし、照明まで作るとは・・・
Y様邸のお嬢様のロフトで点灯してみました。長さの調節はまだしていませんが、女の子ならロマンチックなこの照明を気に入ること請け合いです。

柴田も「きれー」と喜んでいました。

というわけで、とても充実した完成現場見学会は幕を閉じました。ご来場いただきました皆さま、そして、Y様ご家族様、本当にありがとうございました。


 

回回回 マイ・シェリー・アモール 回回回 2013年7月13日

今日は松戸市大橋でY様邸の完成現場見学会初日を迎えました。こちらのお住まいの見どころは、あまりにも多すぎて、語りつくせないのですが、あえていくつか書くとしたらこんな感じでしょうか。
・ワンランク上のお洒落な外壁
・ドアがない!
・家族の息吹を感じる間取り




そして、今回も当社の現場見学会恒例となりましたみなさんお待ちかねのビンゴ大会が行われました。今回の1等賞はシャープのお掃除ロボットCOCOROBOです。今回はリーチになってからビンゴになるまでの、「あと一つ!!!」というお客様が多数いらっしゃいましたので、最後の最後まで白熱するゲーム大会となりました。









当社のかわいい住ま居るチルドレンはこちら!!!






ボン!





そして、今日の完成現場見学会では、久しぶりにB様にもお会いすることができました。B様奥様はとてもしっとりとした気品あふれる奥様で、お話を一緒にさせていただいていると、自分までお上品になった気持ちにさせていただける、とても優雅な奥様です。

さらに、完成現場見学会でのビンゴゲームデビューをされたS様ご夫妻。およそ5カ月ぶりの懐かしの再会に私もテンションが上がりっぱなしでした。S様ご夫妻は、「こういう夫婦になりたい!」という私のお手本そのものです。愛らしい奥様とそれを微笑ましく見つめるご主人の温かい眼差し。そして、S様のお住まいも木のぬくもり溢れるとても素敵なお住まいで、やはりお住まいというのは住んでいるご家族の鏡だなとつくづく実感します。


そして、今回S様からとても美味しいcherryをお土産にいただきました。吉野と柴田とペロリ平らげてしまいました。ありがとうございます。とても肉厚で美味しいサクランボ。あっという間になくなりました。
実は今回S様がいらっしゃるということで、前々からお渡ししようと思っていたS様のメルちゃんを描いた色紙を持ってきていました。しかし、お気に召さなかったらどうしようと思い、色々考えが逡巡していました。


S様、恥ずかしくて言いだしそびれたのですが、もしよろしければ、メルちゃんの絵もらっていただけないでしょうか。大好きなメルちゃんの写真を見ながら、毛の一本一本再現するつもりで描きました。とても拙い絵で恐縮ですが、愛情はたっぷり入魂している作品です。
 

★S様邸地盤調査 2013年7月13日★

昨日S様邸の地盤調査を行いました。
地盤調査とは構造物などを立てる際に、必要な地盤の性質等の把握などを目的として、地盤を調査することです。
この調査により、地盤強度などが判明し、必要がある場合は地盤改良を行なわなければなりません。





地盤調査の結果は約1週間。
S様、結果が判るまで今しばらくお待ちください。
 

★H様アフター&S様入居者宅案内 2013年7月7日★

今日は西小岩のH様邸の網戸の張替えと、部材交換に伺い、その後松戸市で建築されるS様ご家族様と一緒に入居者宅案内へ。
まずは、一軒目の松戸市M様邸へ伺わさせていただきました。

M様邸のコンセプトは「光と風のシンフォニー」
風と光が充分取り込めるようなお住まいになっています。
当社ではM様邸は「窓のショールーム」と呼んでいます。
大きさしかり、上げ下げ窓、ひき違い窓、縦滑り窓、突き出し窓、ルーバー窓、 オーニング窓、FIX窓・・・
とありとあらゆる窓を使用しています。あっ、子供部屋北側は2重サッシも使用してますのでリフォームの方も参考になります。


室内を説明していただいている間、S様のお嬢様お二人に遊んでもらっていたモッキーとたっくん。
いつになくハイテンションなモッキー。
やっぱりきれいなお姉さん、好きみたいです。(^^)




続いては市川市のY様邸です。
木の香りが漂うY様邸。
国産杉の5寸の柱が特徴的な建物です。

みなさん、「いい香りがする~」とおっしゃっていました。




外構のイメージを見て頂くため、外構屋さんの自宅にお邪魔しました。

とても素敵な外構でしたよ。(^^)






そして最後は西小岩のS様邸へ。
喘息の奥様と息子さんの為に室内は塗り壁ともみの木で仕上げた自然素材のお住まいです。




本日お住まいを見せてくださったM様、Y様、S様ありがとうございました。

S様ご家族様もどの家も居心地の良い住まいだとおっしゃっていました。(^^)


そうそう、実は私、入居者宅案内をさせていただくのが楽しみなのです。
理由は完成後のお施主様にお会いできるから。
もちろん、どんなに少ない方でも1年に1回はお会いしているのですが、やはり、1年から2年の月日を一緒に過ごさせていただいてますから、ふと会いたいなぁと思ってしまうのです。

S様ご夫妻様とは6カ月ぶりです。奥様に「吉野さん、久しぶりだね。元気だった?」とお声掛けいただき、凄く嬉しかったです。

次回7月13日14日に行なわれる完成現場見学会にご来場くださるとお約束いただきました。
S様奥様、次回はもっと沢山お話させてくださいね。(^^)

さて、来週は鎌ヶ谷市の方を入居者宅案内させていただきます。
次回は、柏市のM様、松戸市のB様のお住まいを拝見させていただきます。

お施主様にお会いできるのを今から楽しみにしている私です。(^-^)





 

回回回 そのわけが知りたい 回回回 2013年7月6日

一棟の家を建てるのに、どれくらいの人が関わっていると思いますか?


基礎、大工、ネジ、水道、クロス、電気、メーカー、設計、ショールームのお姉ちゃん、建具、プレカット、銀行のローン担当等、吉野や柴田が実際に交渉したり関わったりする窓口担当だけで4,50人はいます。そこから工事によっては多少の増減もありますが、大体それくらいの人数です。

しかし、実際に一棟の家を建てるためには、その後ろでクロスをデザインする人、作る人、基礎のコンクリートの原料を作る人、プレカットの工場で働いている人、考えるだけで目眩のするような人数が関わっています。

だからこそ、お住まいはとても高価なものです。人が生きている上で一番高い買い物は家だと言われています。

しかし、本ブログの吉野の「オヤジ化?」でも書かれているように、吉野も、そして私も、もともと住宅業界にいたわけではありません。

だからこそ、とても不思議でならないのです。

なぜ、家はそんなに高いのか?
そして、なぜ、値段を公開しないのか。

値段がある家はすでに建築された家です。つまり、中の大切な家を支える部分は非公開。値段がない家はこれから建築される家です。ただし、中の大切な家を支える部分は会社によっては公開しています。

では、なぜ値段を公開しないのでしょうか?

それは、様々な理由が考えられます。

まっとうな、いわゆる正解は、お施主様が選ぶ部材や建具によって値段が変わるから、ということで、当社の正解でもあります。

でも、大きな建築会社の本社の人件費などの経費は?総合展示場の電気代は?賃貸料は?そこで働く人の給料は?アンパンマンを呼ぶ値段は?いろんな業者の接待交際費は?社長や役員の遊興費は?面白いCMに出てくるあの人のギャラは?そのCMを作っている広告会社への支払いは?その放映料は?

もちろん、お施主様の負担です。お施主様が増えたら、その分経費が大きい母数で割り返されるから安くなるかもと、思っていますか?売り上げが増えたら、このご時世、株主配当を大きくするか、社内留保であり、お施主様に還元されることはないと考えたほうがいいでしょう。

ある時、吉野と総合展示場に行ってきました。とても素敵な家があったので、そのモデルハウスに入りました。

「この家、このまんま建てるとなるといくらかかりますか?」と聞くと「5000万円ですかね」と言われました。そして、「うーそれは困った」と言うと、「土地によってもっと小さくなる場合がほとんどですから。」と笑顔で言われました。

「じゃあ、具体的に他にどんな費用がかかります?」と聞くと、坪いくらという一般的な算定価格にプラスインテリアコーディネーター料として、45万円かかります、というようなことも言われました。当社にもインテリアコーディネーターはいますが、そんな料金は一切のせていません。

他にも、諸々お金がかかると言われて、「坪いくら」というのはそれだけでは終わらない、むしろ最低坪単価のスタートラインだということが分かりました。

確かに、お住まいを作るというのは多くの人が関わり、そして、家族を守る城であるがゆえに、どうしても高価にならざるを得ません。しかし、高いからといってそこにさらなる上乗せをするようなことは当社では一切ありません。

むしろ、お施主様のご予算の中でいかに、安心安全、そしてご希望にそえるようなお住まいを作るかに心を砕いています。

お住まいをお考えの皆さまどうぞご安心ください。
そして、是非当社のスタッフと色々お話してみてください。来週、13日(土)・14日(日)は松戸市大橋で完成現場見学会があります。皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。





 

★S様地鎮祭 2013年7月4日 2013年7月4日★

松戸市S様邸の地鎮祭がとり行われました。

そもそも地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る祭りごとのことをいいます。
地鎮祭には神式と仏式があ、り今回は仏式の地鎮祭となりました。

仏式は起工式といい神式の地鎮祭とは異なる点がありますので、手配を間違いのないよう、S様の菩提寺に問い合わせをし、確認させていただきました。

穴を掘る位置、竹のセッティング位置、シデの取付、机のセッティング位置、高低差の件、仏式の場合の表書はどうしたらよいか、盛り砂の形はどうするか等々・・・・
又、お寺さんによっては傘をさしてはいけない等異なることもあるので必ず確認が必要になります。

一通り、確認させていただき、前日からセッティングさせていただきました。
天気予報が当たり、式が始まってきたら雨が降り始めました。

うーん雨か・・・となりがちですが、地鎮祭などで雨が降ることはかえって縁起が良いともされていまっす。天からの恵みである雨によって土地が祓い清められるともされています。


衣類は濡れても心は晴れやかな起工式でした。

さぁ、いよいよ着工です。


S様にいただいたお赤飯。お昼に美味しく頂きました。

 

★オヤジ化? 2013年7月2日★

今日、母に言われてショックだったこと。

「お兄ちゃんがあなたのこと、あいつ、オヤジ化してるよなぁって言ってたわよ。」

確かに私は女性らしいと言われたことはありませんが、性別は女性となっています。
まぁ、女性も20年以上働き続けていれば強くもなりますし、男性化するのかもしれませんね。

働く事が好きですし、一生働き続けたいと20代から思っていますし、今も変わりません。

私が20才代の時は、今より男尊女卑の考えを持っていた方も多い時でしたので、今よりも女性は働きにくい職場でした。

仕事柄、やかましいと思われても、煙たがれても、やっていることは正しい。信用して大丈夫と思ってもらうことの方が優先の職種でした。しかし、誰も好き好んで嫌われ役になる人はいません。時には気持ちが折れそうになりながら帰社する場合も少なくはありませんでした。

私の直属の上司はぶっきらぼうで、九州男児で理論的な人でした。
まぁよくぶつかりましたが、その上司が「性別は変えられない。だからあいつは生意気だけど、やってることは正しいといわれる仕事ををしなさい」と言い続けてくれました。

どんなに遅くても事務所で帰りを待っていてくれた上司と、その言葉があるから仕事を続けてこらえたのかもしれません。

又、20代の頃勤めていた会社の会長兼社長は現在の不二家の社長兼会長でした。
親会社の副社長と、子会社社長兼会長の兼任という状況の中、社長が子会社の店を現状を確認したいと単独で店舗巡回をされている時に、あまりに理不尽な怒られ方をし、逆に怒りかえしたというとんでもないこともしでかしました。

私が首になるのは覚悟の上でしたが、一歩間違えば上司が飛ばされていても・・・と冷静になって考えるとひやりとする出来事でした。

しかし、私のあまりの剣幕に圧倒されたのでしょうか、今まで書き綴っていた問題点をきちんと読んでくれたのでひやりとすることはありませんでした。

逆に何かあるたびに呼ばれ、報告するたびに「おまえは生意気だ!」と言われることも少なくありませんでしたが、その後、色々な仕事を任されるようなり、それまで以上に多忙な日々を送りました。
普段経験できないような防衛省内での勤務や、オリエンタルランド内のプロジェクト・管理職研修等確かに面白く、やりがいのある仕事でした。
しかし、体力が落ちていても気力で仕事をする癖があるので、体調を崩し、約9年目で退職しました。

私のウィークポイントは気力で仕事をしようとし、体調を崩すということです。体調管理も仕事のうち、直さなければいけないと思っています。
(体調を崩した時の体重はなんと31キロ。今の私をご存じの方は想像つかないですよね)

ここまでくると、仕事がすべてで定年したらボケちゃうタイプかもしれません。
生まれ持っての性格もありますが、私がよりオヤジ化した原因はその会社に勤めたことにあるのかもしれませんね。

そうそう、後から母が付け加えた言葉、
それは
「お兄ちゃんはあなたを認めているのよ。褒め言葉よ、きっと。」

うーん、どう考えても褒め言葉にはとれないけどなぁ。
これが、当時の問題点と反省レポート。
かれこれ10年以上前の物です。

建築の仕事は今まで就いてきた仕事の中で一番やりがいのある仕事で、そして一番大変な仕事でもあります。
気力が低下している時はこれを見て
「あの時あれだけ頑張れたのだからまだ頑張れる」と自分に気合を入れるアイテムになっています。

さぁ、今夜も気合い入れてもう一仕事、頑張ります。


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