株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

回回回 匠 回回回 2012月9月29日

今日は午前中からお昼にかけ、現場でS様ご夫妻とお打ち合わせをしました。
現場は新築の住宅が建築ラッシュを迎え、他の会社の施工中の様子もうかがえます。そんな中、ひときわ大きな土間部分が目印となるお住まいがS様邸です。
一歩中に入ると、木の香りとおびただしい数の柱の数。そして、大工さん達の元気な挨拶に迎えられます。




通称「あにさん」と「親方」。
このお二人は、本当に素敵な味のある大工さんです。お二人の仕事ぶりを見ていると、やはり「男の中の男というのは、こういう人たちのことを言うのかもしれない。」と本気で思えてきます。事務所でお話しているときは、お二人ともざっくばらんで、軽口をたたいたりするのですが、現場の厳粛な雰囲気の中でお仕事しているお二人には、さすがに圧倒されます。
それほどの集中力で、毎日頑張っていただいています。




しばらくすると、S様ご夫妻がいらっしゃいました。大工さんに差し入れの飲み物などをいただきました。S様ご夫妻は本当に仲の良いご夫婦で、お二人でお住まいを考えて考えて考え抜き、ご主人さまのデッサンで私達にイメージをお伝えいただいています。きっと、デッサン帳は、このお住まいが出来るまでのお二人の歴史そのものであり、きっとお二人の素敵な思い出の品になるのだろうな、と思います。

大工さんたちは、外でS様ご夫妻からいただいた飲み物を片手に休憩をとります。
少し照れ屋な親方ははにかんで、あにさんはいいアングルで写真に写ってくれます。




吉野と柴田も頑張っています。
今日は、壁の下地の位置などの最終確認等を行います。実際に、どこに何をつけるのが一番快適に過ごせるのか、そんなことを考えながらお打合せをおこないました。

分譲住宅では、「そこにあるものに自分たちが合わせる」のですが、注文住宅は「自分達に合わせたものを作る」が基本です。だからこそ、色々な細かいことを時間をかけてじっくりとお打ち合わせしていきます。実をいうと、注文住宅とは言っても、様々で、必ずしも当社のようにすべてをお施主様の好みにカスタマイズできるわけではありません。「この3つの中から選ぶ」とか、「ここは仕様が決定している」とか、意外といい加減な注文住宅もありますので、会社選びには注意が必要です。
そして、ほとんどの会社が「それを選ぶと金額が高くなりますよ」と言うにとどまりますが、当社では、なるべくお施主様のご希望やご希望のご予算を考えてのご提案をしています。はっきりいいますが、ここまでやる会社はおそらくないと思います。




もちろん、大工さんもお打ち合わせに参加してもらうこともあります。実際の施工の中で、必要な説明は直接あにさんからしてもらいました。東北出身ということもあり、少しだけ訛りがありますが、その暖か味のあるしゃべり口と分かりやすい説明で、S様ご夫妻もご納得です。


大工さん達が集まって休憩後の仕事の段取りの話でもしているのかと思いきや!

吉野が紛れております。全く違和感のない「あねさん」といったところでしょうか。当社の現場ではよくある光景です。この仕事を始めた当初は足場も登れなかった吉野ですが、今ではスイスイと涼しい顔をして足場を歩いています。
今日のベストショット。
親方の作業風景の一部です。他にいい写真も何枚も撮りましたが、ミレーの『落ち穂拾い』を彷彿とさせるような、何か荘厳な気がするのは私だけではないでしょう。本当の匠というのは、親方のような人のことをいうのだと思います。

親方、素敵です。


 

★A様お打ち合わせ 2012年9月27日★

松戸市で建築中のA様とお打ち合わせをさせていただきました。

今回の打合せはクロス、クッションフロアー、建具のカラーの最終確認です。
着工前に(建物を建て始める前のこと)色合わせも行っていますが、発注前に最終確認をさせていただきます。

カラー合わせをして着工・上棟で約3カ月。その間に考えも変わることもあるでしょう。
せっかく建てるお住まい。後悔のないようにしていただきたいから材料を発注する前に最終確認をさせえていただいているのです。

今回はお嬢様もお打ち合わせに参加くださいました。
クッションフロアー、クロス等をお母様と楽しそうに選んでくださいました。


そして、A様から素敵なプレゼントをいただきました。
A様が作られたキャラメルムースケーキ。

ほろ苦さと、甘さが絶妙でした。
A様、ご馳走様でした。

次回は現場確認をしていただきたいと思っています。
又ご連絡させていただきますね。


 

★注文住宅と建売住宅の違いその2 2012年9月25日★

注文住宅と建売の一番の違い、それはズバリこれだと思います。



建売建築現場
当社建築現場
建売は購入してすぐに住むことができますが、建築中の様子を見ることができません。
材料が無造作におかれ雨ざらしになっています。

あなたが何千万もかけて購入した住まいがこのような状態で建てられていたらどうされますか?

すべての建売住宅がこのような状態だとは思えませんが、誰が住むのか判らない家を建てるのと住まわれる方が判っている住まいだと気の入れ方も違うのかもしれませんね。

 

★S様現場打ち合わせ 2012年9月25日★

先週末、松戸市で建築されるS様ご夫妻と建築中の現場にて現場確認を行いました。

通常のハウスメーカーさんなどで建築する場合、図面承認(契約し、建築前に図面で確認して頂き、承認印をもらうこと)だけで建築が進んでいくケースが多いですが、当社は必ずコンセント位置・高さ・照明位置など現場にて確認して頂きます。

建築する側としては途中で変更があった場合、手間もかかりますし、工期も延びる場合もありますのでなるべく変更等は行いたくないというのが本音でしょう。

しかし、多くの人が一生に一度の買い物だからこそ、毎日使用するスイッチ、コンセント位置は建築現場で実際の空間を体感して頂き使い勝手等を確認して頂きたいのです。

そして、私共は長いお付き合いをさせていただきたいと考えているからこそ、満足度の高い住まいづくりをするために時間、努力を惜しまないのです。
 
1つ1つコンセント、スイッチの場所を確認して頂き、高さも確認して頂きます。





USAコンセント・スイッチを使い所々に埋め込みではなくボックススイッチ等を使っているディティールにこだわったS様ご夫妻のお住まい。

完成は11月末です。楽しみにしていてくださいね。
 

★I様ショールーム見学 2012年9月21日★

江戸川区でリフォーム工事のご注文を頂いたI様とショールーム見学へ行ってきました。
今回はリクシルショールームとTOTOのショールムへ行ってきました。
まずはリクシルショールムへ。
キッチンの機能の説明をしてもらい、使い勝手を確認して頂きました。


カラーを選んで頂きました。
I様が選んだカラーはボルドーレッド。
高級感ある落ち着いたカラーです。

次はお風呂の仕様です。
浴槽の形状、洗い場の広さ、等確認して頂きました。
そして、カラー選びです。右下のお風呂のミニチュアを使用しカラーコーディネートをしていきます。




続いてTOTOのショールームへ。

浴槽の形はTOTOのサザナが気に入られたようです。
カラーもベージュの壁に薄いピンクの浴槽で品よくコーディネート。

洗面台の扉も薄いピンクを選ばれ優しい感じに仕上がりました。




今日はとても有意義に過ごせたと言ってくださったI様。
お疲れ様でした。
次回はクロス&CFを選んで頂きます。

お部屋の片づけ、お手伝いすることありましたらご連絡くださいね。
お手伝いさせていただきます。
 

★持ちつ持たれつ 2012年9月21日★

皆さんは、幼少の時どのような環境で育ちましたか?
私は生まれてから4歳まで市川市にある父の会社の社宅で育ちました。当時は2Kに祖母も含め5人で暮らしており、5人で住むには手狭になり同町内に慌てて家を購入し、その後はその場所で過ごしました。

私の生まれた時は子供の数が多く、小学校で1クラス32名の9クラスありました。中学校では1クラス38名の11クラス。今では考えられませんね。

今の様に子育て支援などありませんし、親戚は県外ですので急用ができれば近所の人に預かってもらうしかありません。
ですから、頻繁に近所のお家に預かってもらっていましたし、母が近所の子供を預かっていました。

そのような環境で過ごしていると面白いエピソードが沢山あり、私の1つ下の幼馴染は私がそのお宅に預けられなければこの世に誕生することがなかったそうです。

当時0歳の私は祖父の様態が急に悪くなり同じ階のお宅に預けられました。
そのお宅にはお姉ちゃんとお兄ちゃんがいて、私と8歳程年が離れていました。
休日と言うこともあり、おじさんが家にいて預かった私の様子を見にきたそうです。
おじさんが私の顔を覗き込んだとたん、おじさんの顔をみてにっこりと笑ったそうです。

おじさんはあまりの嬉しさと可愛さで自分の子供のおむつなんて替えたことがないのに私のおむつを替えてくれたり、お世話をしてくれたそうです。

そしてその1年後私の幼馴染が生まれました。

ですからいまでも幼馴染のお母さんは幼少の頃の話をするたび
「健はともちゃんを預からなければ生まれなかったのよ」と話してくれます。

又、こんなことも多々ありました。帰宅途中、寄り道をして帰ると必ず母に
「今日、○○の方から帰ったでしょ? ○○ちゃんと一緒だったね。なんでそんな方から帰ってくるの。まっすぐ帰ってらっしゃい!」と言われるのです。
恐るべし、ご近所ネットワーク。GPSbなんて必要ありません。

遅くまで遊んでいれば、「ともちゃん、もう暗いわよ、お家に帰りなさーい」と近所のおばさんが声をかけてくる。
部活の帰りにお肉屋さんでコロッケを買って食べていれば家に帰ると母親にばれていたり・・・・

悪いことなんてできません。
しかし、私にとって居心地の悪い環境ではなかった気がします。
いつも誰かが気にかけてくれている、見守られているそんな安心感がありました。
おかげ様で犯罪に巻き込まれることなく、成長することができました。

現在は仕事が忙しく帰れない日もありますが、母の事は近所の方が気にかけてくれています。
元気でいつも飛び回っている母ですが、やはり年齢を考えると不安なこともあります。
しかし、近所の方達が母の姿を2,3日姿を見ないと尋ねてくれたり、遊びに来てくれたりしているようです。
(心配して頂いていていても大体が旅行に行っていたり、人の為に飛び回っているかどちらかなんですが…)
それでも近所の方達が母を気にかけていてくれるということで私は安心して仕事をすることができるのです。

人間は一人で生きていくことはできませんし、誰かに頼ることは悪いことではありません。
「持ちつ持たれつ。」
大変な時は誰かに助けてもらう、そして誰かが困っていたら手を差し伸べる。
そんなことが当たり前に行われるそんな世の中であって欲しいと思っています。

このような環境で育った私です。
私はこれからも「おせっかいな近所のおばちゃん」の役を行っていきたいと思っています。
 

★災害時における支援講習会 2012年9月13日★

昨日日本赤十字社主催の災害時における支援講習会に参加してきました。

以前から一度受けてみたいと思ってみたいと思っていたのですが、偶然母から誘いがあり一緒に参加することになりました。
講習内容は盛り沢山で、
新聞紙でつくるスリッパ、風呂敷2枚で造るリュックサック、100ccのお湯で行う全身の清拭、災害時に配られる毛布の有効活用方法、気持ちをほぐすリラクゼーションの方法等、普通の生活でも応用できる内容で非常に勉強になりました。




新聞紙でつくる即席スリッパ履き心地も悪くありませんでした。
実は私の家族は子供の時に、母と私はガールスカウト、父と兄はボーイスカウトに入団しており、その時に教わった内容と似ており、懐かしい気持ちになりました。

今回覚えたことは活用することがないのが一番ですが、ガールスカウトに入団していた時に教わった
「備えよ常に」の精神でこれからも色々学んでいきたいと思っています。


毛布とストッキングを利用し、保温性を保つ毛布の活用方法です。



風呂敷2枚で作る即席リュック。これは避難場所で多いに活用できますね。
 

★A様邸現場打ち合わせ 2012年9月13日★

松戸市で建築中のA様邸にて現場打ち合わせを行いました。

今回の打ち合わせはコンセント、スイッチの位置確認です。
図面上では確認して頂いていますが、当社では建築中に再確認をして頂きます。
実際、確認して頂き、打ち合わせが終わると皆さん、同じことを言われます。
「スイッチ、コンセントの位置とか高さって大事なのですね。」

そうです、その通り。
まず、スイッチの高さは労働力にも影響を及ぼします。
若い方はあまり苦にならないかもしれませんが、掃除機をかける際かがんで差すコンセントと、かがまないで差せるコンセントどちらが楽でしょう?

大抵の方が、かがまないでさせるコンセント位置が良いと言われるでしょう。
ですから、掃除機を使うコンセントはかがまないで済む高さにすると非常にスムーズに掃除を行うことができます。

又、まだ家具のレイアウト等を決めてない方、将来、模様替えも考えている方、リビングにはTⅤ用のコンセントは2つ設置をお薦めします。
 

TVはアンテナ配線もありますので位置を替えると配線が見えてしまいお部屋がスッキリ片付かなくなってしまいます。


せっかくの注文住宅、コンセント位置も自分の使いやすい位置、高さを確認してストレスフリーで過ごして頂きたいので下記の写真のようにコンセント位置、高さもメジャーを使い確認して頂いています。





コンセント位置を真剣に確認するA様。
皆様、コンセント一つと侮るなかれ、使い勝手の良さは住まわれてから感じることですよ。(^^)
 

回回回 完成現場見学会に思うこと 回回回 2012年9月8日

先月は、松戸市のB様、柏市のMM様の完成現場見学会を開催しました。
写真などでアップしているので、その雰囲気は感じていただけると思いますが、当社の完成現場見学会はおそらくよその会社では見られない風景を楽しむことができます。

◆お施主様自らご説明いただける
お住まいを建てるというのはとても勇気のいることです。本当に、この人たち、この会社を信じていいのか(私達のことですが)、これからローンを払っていかなければならない覚悟、自分の建てたい究極の住まいって実際なんなのか、もう、あれやこれや考えているとストレスになりますよね。ましてや、そのストレスを抱えた状態って中々理解してもらえなかったりします。
その、苦悩を一通り体験されたお施主様が、実際に完成現場見学会にご来場いただいた方に色々ご説明くださいます。

もし、他の会社で迷われている方がいらっしゃったら、「御社で建てたお施主様を紹介してください」と言ってみてください。それで躊躇するような営業マンでしたら、その会社はやめた方がいいかと思います。それは一つの判断材料になるかと思います。

◆お施主様の交流会が始まる
当社では、あえて私達を通さずに、お施主様同士が仲良くなられるのは大賛成です。むしろ、当社を介して新たな人的ネットワークが出来上がることは素晴らしいことだと常々思っています。
特に子育て世代のママ。育児が大変で中々ゆっくりお友達を話す機会もないし、近所に友達がいない、という方。育児は本当に大変だと思います。当社では、そういうストレスを軽減していただくためにも、ママ同士の交流に特に力を入れています。
そして、当社の完成現場見学会で、交流会が始まるのです。
特に、MM様邸の完成現場見学会では、とても広い玄関だったため、そこに皆さんお集まりになり、楽しいひとときをお過ごしになっていました。




◆「家で練習してきた?!」
当社では、完成現場見学会やバスツアーのイベントでビンゴ大会を行います。商品は、「自分たちが欲しいと思うようなスグレモノ」。今回は自動でお掃除してくれる「ルンバ」が1等賞でした。他にも豪華賞品を取りそろえており、このビンゴ大会を楽しみにしてくださるかわいいかわいいおこちゃま達がいます。
負けず嫌いのおねえちゃんはバスツアーのビンゴ大会で当たらなかったので、くやしくて泣いてしまったこともありました。商品がほしいのではなく、一列にビンゴが揃う喜びをかみしめたい、そんな年頃になったおねえちゃんですが、出会った頃はまだまだほんの3歳でした。
お施主様みんなが、それぞれのお子さんの成長ぶりを楽しみにしています。
今回のビンゴでは、H様が「家で練習してきた?」と、このおねえちゃんに聞いたことで、会場は大爆笑となりました。




◆密かな楽しみ大公開
お客様目線でも、かなり他社とは一線を画している当社の完成現場見学会ですが、それだけではありません。N様のかわいいお坊ちゃん…ちょっといじらせていただきました。こうして、N様奥様がスタッフと談笑している間に、あんなことや、こんなことまで。私のとっておきの最新ヘアカタログ、ご覧ください。このかわいらしい表情に、頬が緩みっぱなしでした。




◆かわいい子供たち
当社では、本当に色々なお施主様のお子さん達の笑顔に囲まれています。そして、それこそがスタッフの原動力にもなっています。「この子たちが大きくなって、そして、この子たちの家を建てるのが私の夢なの。」と吉野は言います。それもそのはずです。だって、本当にみんなそれぞれにかわいいですから。住まいをつくるお手伝いをするというのは、それから先の人生をともに生きていくということでもあるのです。私達は、そのような気持ちと覚悟で毎日仕事をしています。





 

★I様ご契約 2012年9月3日★

江戸川区にお住まいのI様とリフォーム工事の契約をさせていただきました。

I様と初めてお会いしたのが江戸川区のS様邸完成現場見学会。
それから3年間、毎月すまいる通信等のお便りを送付させていただいておりました。

I様は毎月送付させていただいているダイレクトメールを読んでくださり、リフォーム工事の相談のお電話をくださったのです。
久しぶりにお会いしたI様から頂いた言葉に非常に感激しました。
その言葉が、
「いつもお便り送ってくれてありがとう、この手紙をみて電話をしたのよ。」と。


I様、ありがとうございます。
思わず嬉しくて涙ぐみそうになりました。


I様のリフォーム工事は1階部分の改修工事になります。
間取りの変更、住設機器の入替を行い安全で快適な空間をご提案させていただきました。

そして、I様の趣味の手芸や絵等を飾れる飾りなども施工する予定です。
(下記の作品はどれもI様が作成されたものです。どれも素敵なものばかりです。)

お友達の多いI様が楽しく過ごしていただけるお住まいに致します。
I様楽しみにしていてくださいね。

I様、本日はご契約ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。




3時間で作成したチューリップ
リボンで作った花かご
I様が描かれた古民家
 

★S様照明ショールーム見学 2012年9月2日★

松戸市中矢切で建築中のS様と一緒にオーデリックショールームへ行ってきました。

S様ご夫妻はお休みの間に他メーカーのショールーム見学にも行かれるほど住まいづくりに熱心な方です。メーカによって、家庭向け照明が強い、LEDの商品が強い、デザイン性が豊富、価格が安い等様々です。

デザイン性にこだわるS様は店舗照明を多く取り扱うオーデリックは良いかもしれませんね。




新商品の葉っぱをモチーフにした飾り照明です。

可愛らしいですね。
他にも雲の形をしたシーリング照明等面白い商品があります。


注文住宅の良いところは自分の気に入ったものを選べるということです。

家は多くの方が一生に一度の買い物です。
後悔のないよう検討し、完成時には
「我が家が一番」と言って頂けるのを楽しみにしています。


S様ご夫妻のディティールにこだわった癒しの住まい「メイちゃんのお家」は11月中旬頃完成予定です。
完成現場見学会も開催いたしますので是非ご来場ください。
 

★祝 上棟 2012年9月1日★

先日、松戸市中矢切のS様邸の上棟を行いました。
前日には基礎の拭き掃除と土台敷きを行いました。
近所の分譲の木工事を行っている大工さんに
「えっ!そんな(基礎の拭き掃除)までやるの?」と言われましたが、当然です。
上棟前には基礎の中の掃除を行うのが当社では当たり前です。




柴田(水色のシャツ)も大工さん達と一緒に上棟の手伝いを行います。

大柄で、打ち合わせのいつもニコニコしている姿しか見ていないお施主様方はこの姿をみるとびっくりされます。
あの大柄な柴田が猿のように足場を昇り柱の上に立っている姿はギャップがあるようです。




お施主様もお休みを取られて上棟の様子を嬉しそうに眺めていらっしゃいました。




夏の上棟は事故の心配もありますが、熱中症の心配もあるので最善の注意が必要です。
事故も、熱中症にかかる人もなく無事終了しました。
暑い中、皆さんお疲れさまでした。

S様のディティールにこだわった住まい「メイちゃんのおうち」は11月中旬に完成予定です。
完成現場見学会を開催いたしますので是非ご来場ください。
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