株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

回回回 ハッピーエンドを創造するための会社です 回回回 2012年7月21日

ほんの数年前まではあまり身近でなかったネット社会に、私達はすでに身を置いています。

吉野も柴田も、普通の携帯電話がいつのまにかスマホになり、いつのまにかツイッターやフェイスブックという未来のツールを使ってみなさんに旬の情報や、自分たちの仕事ぶりをお伝えしています。
昭和の人間からすると、なんだか、その変遷ぶりがあまりにも早急でついていけない半面、しかしそのような未来のツールを自在に操れる人々を羨ましく思う今日この頃です。

フェイスブックで検索してみると、吉野、柴田の近況のみならず、お施主様の近況も知ることができます。住ま居る住宅研究所に関わってくださった方々がフェイスブックに登場しているので、見ていて飽きません。

物語なんかでは、お姫様は王子様と結婚してハッピーエンド、という終わり方をします。

しかし、私は子供ながらに「なぜ結婚したら幸せなのだろう」「大人はそれを伝えることで子供に何を刷り込みたいのだろう」と常々考えていました。その先にある臭いものにはふたをするというのは、古今東西を問わず人類共通の考え方なのかもしれません。

実際には、結婚した後にとんでもない問題が出てくることも多々ありますし、幸せとはそこらにゴロゴロ転がっているものでもないので、夫婦のたゆまぬ努力により成り立っているわけです。

住まいも同じ。

建てたからといって、そこでハッピーエンドとはならないのです。天災、人災…様々なリスクを回避し自分たちの城を快適に過ごせるようにしていかねばなりません。しかし、何かあった時に、自分の担当者は誰だったか、覚えていますか?逆にその担当者はあなたのことや、あなたのお住まいのことをきちんと覚えているでしょうか?転職して担当者が変わった、部署が違うから担当者は別の人に…よくある話ですよね。

でも、大切な住まいなればこそ、きちんと管理し、メンテナンスをしてもらいたいというのは、当然のことです。売りっぱなし、建てっぱなし、それではあまりにも無責任だと思いませんか。家に関わる仕事をしていて家に愛情をもてない会社や社員はどうかと思います。しかし、実際には家を商品としてしか見ておらず、売れたら「はい、さようなら」という会社が数多く存在するのも事実です。

今、あなたのお住まいを建てた会社の人は何してますか?

是非、お住まいを建てた、あるいは買った人に聞いてみてください。そして、「住ま居る住宅研究所のスタッフはね・・・」と言ってツイッターやフェイスブックを見せてあげてください。これが、当社のすべてです。そして、インターネットで買い物をするのに「実物を見ないと、後悔するかもしれなから…」と二の足を踏んでいらっしゃる方、実物を見にいらしてください。

当社では、来月完成現場見学会をおこないます。

実際にお住まいを、また等身大のスタッフに会いに来てください。
 

★存在感のある住まい 柏市M様邸 2012年7月19日★

柏市で建築中のM様邸が完成しつつあります。
特徴的な外観の梁にも塗装が施されより一層重厚感のある建物となりました。
夜の為、外観の写真が撮影できなかったのですが、玄関周りの写真を納めてきました。

M様のご好意により8月18日・19日、そして8月25日・26日の2週に連続して完成現場見学会を開催する予定です。

威風堂々としたこのお住まいを多くの方にご覧頂きたいと思っています。
ご来場お待ちしております。




 

★M様改修&リフォーム工事終了 2012年7月19日★

小平市のM様邸リフォーム完了しました。

今回のリフォームは突発的なことが多く、かなり大変な思いもしましたが、その分思い入れの深い現場になりました。
 
工期と予算の関係上、みんなで力を合わせて完成させたM様邸。
このように変わりました。↓

before

after



水漏れをしていたL型キッチンをI型キッチンに交換し、垂れ壁と備え付けのカウンターを撤去することで解放的な空間になりました。
キッチン収納は従来の物より約2倍に増えていますので整理しやすくなっています。

又、キッチンとリビングに15センチの段差があったのですが全てフラットにしバリアフリーにしました。




雨漏れをしていた出窓部分はサッシを交換し、コーナ部分のガラスを撤去し壁にしました。



光が入りにくく、昼間でも電気をつけていたリビングを明るい空間にしたいということで反射光で明るくなるようにホワイトの床で仕上げました。

又、ダイニングとリビングの間の下がり壁を撤去することで開放的な空間になり、光が奥まで届くようにしました。




和室の角の部分の雨漏れも改修し、畳をフローリングに変更しました。
こちらも明るい部屋にしたいということでフローリングはホワイトで仕上げました。





クロスと床を張り替えるだけで印象が変わりますね。明るく開放的な空間に仕上がりました。



トイレは廊下の床から15センチ下がっていましたが、使いやすい様にトイレ部分の床の高さをあげバリアフリーに仕上げました。







雨漏れの原因だったベランダも改修し、FRP防水で仕上げました。これで28年間悩まされた和室の雨漏もなくなりました。



免震ダンパーを所定の位置に取付け、地震対策も万全です。


 

★M様改修工事&リフォーム工事 2012年7月16日★

現在、小平市の改修・リフォーム工事を行っています。
リフォーム工事は突発的なことが多く、現場に付きっきりになる場合も多々あります。

今回ご相談頂いたM様邸も突発的なことが多い為、現場での対応が多いので毎日小平市へ通っています。

トンカチとお友達の日々。この手首のグリップ見てください!
これが、ポイント。




スギちゃんに負けず劣らずワイルドです。
大工さんのアシストも工程管理も何でもござれ、という感じでしょうか。
頼もしいですね。








M様邸の改修工事&リフォーム工事の内容は
★和室の雨漏れ改修工事
★ベランダ改修工事&防水工事
★1階部分クロス&・床張り替え工事
★制震ダンパー取付工事
★キッチン交換工事
★畳をフローリングに変更する工事

だったのですが工事を進めるうちに色々な事が分かり・・・・
急遽、出窓の部分の雨漏れを防ぐため、サッシの交換と出窓のコーナー部分を壁にする工事を行いました。
又、1階部分のトイレのクッションフロアーを交換するために便器を外すと劣化の為汚水が漏れていて、バクテリアが発生し床が腐っていたりと現場対応に追われ1週間の工事が14日に。
7月3日から毎日小平市に通う日々が続いています。

工事内容が増えればお施主様の費用負担も増えますし、他の工事の工程にも影響します。
ですから、お施主様の費用負担を極力抑え、他の工事に影響がない様にするために、柴田と一緒にできることを行っていました。

もちろん、お施主様も費用を抑えるため建具の部分の塗装を行ってくださったり、道具の手渡しなども手伝ってくださいました。

アメリカではパートタイマーカーペンターズと言い、施主が大工と一緒に作業を行います。
施主自身が、作業を行い、その分賃金を抑えることができるのです。
M様はまさにパートタイマーカーペンターズですね。

当社では地元の信用のおける業者さんとのみ取引をさせていただいています。
ですから、水道屋さんが荷物の移動を手伝ってくれたり、電気を外してくれたり、又、大工さんも気付いた部分を人知れず補修してくれれたりと、皆さん協力して下さいます。

そしてどうにかこうにか、木工時終了しました。
今週、水曜日に全工事終了予定です。

出来上がりが楽しみです。


 

回回回 インテリアと生活と人生と 回回回 2012年7月14日

皆様のお住まいのインテリアはどのような感じでしょうか。

十人十色とはまさに言い得て妙ですが、本当に様々な工夫を凝らして住まわれる方が多いですよね。最近ではCMで、実際にコーディネートされた感じが映し出されているせいか、「あんなお洒落にしなきゃいけないのかな」なんて考えたりもする今日この頃です。

私事ですが、独身時代の自分の部屋はずばり「オリエンタル風」と命名してもよいのではないかと思う部屋でした。壁からはインド綿の何やら難しげな布を所狭しと下げて、インドの置物をやはり所狭しと置き、余った壁には収集していたエジプトのパピルスに描かれた絵画を飾っていました。今となっては考えられない位に、部屋をカスタマイズしていました。

結婚してからは、掃除を優先事項の第一位に考え、リビングには座卓のテーブルのみ。まさにシンプルの極みです。

ただ、色見は揃えて統一感を出したかったので、大きい面積をとるカーテンなどは落ち着いた緑色にし、ラグマットもそれに合わせた色にしました。座布団もやはり緑にマッチする色です。

他にもトイレはピンク、風呂は青と小物を揃えたり、カバーをつけるときは色だけ統一させました。

友人の中には、北欧風などと言って自分の部屋を写メにとって見せてくれる人もいます。家で過ごす時間は自分や家族との大切な時間ですから、その大切な時間を演出する素敵なアイテムがあってもいいのかなと思います。一つお気に入りの家具があるだけでお部屋の雰囲気は激変しますし、気持ちもリラックスしますよね。

お施主様の中には、お気に入りのアイテムを上手に生活に取り入れていらっしゃる方も多いです。インターネットを通じて購入された、可愛らしいアイテムや、実際にお店に足を運ばれて一目ぼれして買われた家具など、キラリと光るセンスのある方が本当に多いんですよね。

生活を楽しむことは、すなわち人生を楽しむことです。

今日も、吉野と柴田は朝から晩まで現場に貼りついており、結局顔を見ることはありませんでした。しかし、生活すなわち仕事。息を吸うように仕事をする。だから、彼らは仕事こそ人生。だから、仕事を楽しむというスタンスで、真剣に且つめまぐるしくチョコマカ仕事をしています。下のブログをご参照いただければ、お分かりになられるかと思います。

今日も蒸して非常に暑かったですね。皆様もどうぞ体調を崩されないように、間違っても吉野や柴田のまねはしないようにしてください。

 

★O様邸改修工事 2012年7月7日 ★

船橋市のO様からご相談頂いた改修工事が先月末終了しました。

O様は昨年の9月に他の工務店から建物の引き渡しを受けたそうですが、引き渡し当初から雨漏りをしていたそうです。
雨漏り工事をその工務店に依頼していたのですが一向に直してくれず、ホームページから当社を探してくださり改修工事のご相談を下さいました。


O様ご主人様は明るく、前向きな方で人柄も魅力的な方です。
奥様もお子さんも笑顔の素敵な可愛らしい方で、ついついつられて笑顔になってしまいます。
O様のお住まいは中庭がある回廊型の素敵なお住まいです。
木の香りのする癒しの空間はまさに家に居ながら森林浴。

癒しの空間と、O様ご家族様の人柄もあり訪問するたびに長居をしてしまいたくまります。
雨漏りの改修工事は天候に左右されますので工期が伸びてしまいましたが、ようやくO様ご家族様を悩ませていた雨漏り改修工事も無事終了です。

O様、ご協力ありがとうございました。
木の香り漂う癒しの空間でご家族との楽しい時間をごゆっくりお過ごしください。

そしてこれからも末永いおつきあいの程、宜しくお願い致します。




 

回回回 EXILE 回回回 2012年7月7日

ある日、Y様邸にお邪魔した際に、趣味部屋のCDを見せていただきました。
現場見学会にご来場いただいた方ならご存知かと思いますが、Y様は音楽、その中でも特に洋楽に非常に造詣が深く、また、洋楽をこよなく愛していらっしゃいます。そのため、Y様の趣味部屋の壁面は上から下まで、オーダーメイドのCDを収納するための棚が設置されているのです。

洋楽の中に珍しく「EXILE」という背表紙のCDを見つけた私は、不思議に思い、そのCDを出してみました。

するとそこには、あのカッコいいナウなヤングではなく、禿げのおっさん達がドヤ顔でCDジャケットに写っていました。

「もしや・・・これは本家EXILEなのか・・・だとすれば、ものすごい発見だ。」と興奮した私は、Y様に了承を得て貸していただけることになりました。

帰宅して、さっそくそのCDをかけてみると・・・カントリーミュージックとおぼしき前奏が延々と続きました。CDの解説書は英語で書かれてあります。おそらく、日本人向けのCDすら発売されていないレアものということでしょうか。

Y様に返却がてら、そのレアなCDを事務所にもっていき柴田と吉野と一緒に聞きました。
柴田が「これ、なんか、いいかも・・・」とうっとりしていました。

このブログを更新しようと思って、EXILEで検索してみると、本家の方はヒットしませんでした。ちなみに
「アメリカ」という言葉も入力し、検索してみるとようやくと出てきました。アメリカから日本に来た外国人ならば、きっと「EXILEかっこいいよね~」などと言っている日本人の会話を聞いたら、一瞬「へ??」と思うでしょう。

お施主様の中には本当に多彩で多趣味な方が沢山いらっしゃいます。そういう出会いの中で、きっと一生知らなかったであろう本家EXILEの発見もありました。

当社では、お施主様同士が交流できる場をより多く設けるために、そして、お施主様に感謝の意味を込めて毎年ツアーイベントなどをおこなっています。バスでの日帰り旅行ですが、年々規模を増していき、そのうちバスが2台になるのも、そう遠くない話ではないかと思います。そして、人生を変えるような大発見があるかもしれません。そう・・・元祖EXILEのような!?

EXILE、それぞれに持ち味があっていいグループだと思います。この元祖EXILEを聞いてみたい方は是非ご一報ください。


Y様の趣味部屋。今ではこの棚にところ狭しとCDが並べられています。ちょっとしたTUTAYAの洋楽コーナーといえども出来ない豊富な品ぞろえ。
お邪魔するたびに、ワクワクします。
 

★お客様の声に耳を傾ける 2012年7月6日★

お姉さんズ1号こと目黒が生フローズンヨーグルトのお店Ponoponoを5月にオープンさせ、2カ月が経ちました。
 

おかげ様で多くのお施主様に応援していただき、良いスタートを切ることができました。
誠にありがとうございます。

松戸でも7月末~8月初旬にはオープンする予定です。
楽しみにしてくださっている皆様、もうしばらくお待ちください。

生フローズンヨーグルトのお店でお出しするアイスは旬の生の果物と丹精込めて作られたヨーグルトをその場でミキシングしてご提供させていただいています。
その中で人気のある果実が「高濃度トマト」です。
とても人気があるのですが、中にはトマトの皮が気になる方も。

プチトマトを使用しているので一つ一つ湯むきをすると時間もコストもかかります。
それにトマトの栄養素は皮と実の間にも含まれており皮をむくことは栄養も取り除いてしまうことにもなるのです。

目黒と話し合った結果、従来通り皮つきのままでミキシングすることに決めたのですが、本日電話をするとトマトの皮を向いて提供することにしたとのことでした。

「どうして?」と尋ねると、「Mさんが言ったことを考えて出来る方法を考えてみた。年齢の高い人に美味しいと思ってもらいたいから当分手はかかるけど皮をむいて提供してみる」との事でした。

出来ないというよりは出来る方法を考える。そして、お客様の声に素直に耳を傾ける。
これが一番大切なことだと思います。

どんなに忙しくてもお客様の声に耳を傾けることのできる住ま居る住宅研究所とPonoponoでありたいと心に強く思う一日でした。
 

★A様ショールーム見学 2012年7月6日★

松戸市で建築されるA様と一緒にYKKショールムと、ニチハのショールームへ行ってきました。

A様は実際の窓の大きさなどが確認でき、良かったとおっしゃってくださり、玄関ドアも気に入ったデザインを選ばれ満足されたご様子でした。

外壁に関しては2色の色遣いを選ばれパースにしてもらうことに。

出来上がりには1週間ぐらいかかりますので今しばらくお待ちください。




 

★結露なのか?雨漏れなのか? 2012年7月1日★

現在小平市のM様邸の改修&リフォーム工事を行っています。
M様のお住まいは28年前にM様のご両親様が建売を購入されました。
28年前というとバブルの全盛期でしょうか。
内観も凝った作りでクロスなどもとてもおしゃれな物を使用されています。


28年前の建物ですと窓ガラスが単板ガラスと言って1枚のガラスが主流でした。
現在の建物はペアサッシと言って二重ガラスになっています。

ペアガラスと単板ガラスの主な違いは断熱性能と結露防止性能です。
ペアサッシが全く結露をしないとは言い切れませんが1枚ガラスより性能が良く、結露がしにくい作りとなっています。

特に結露は非常に深刻な問題で、結露をそのままにしておくとカビの原因になりますし、アレルギー、喘息等重い病気を引き起こす原因にもなります。

収納ボードを移動したら壁と床は黒カビ、ボードには白カビがびっしりと…

この部分に窓はなく、窓による結露は考えられません。
そして、もう一か所カビの酷い部分ありました。


出窓のコーナー部分です。
コーナー部分の収納に水が溜まっていたことがあり、カビが生えていたとのことでした。

実は前回ブログに記載した和室の上の部分もバルコニー、リビングの出窓の部分もバルコニーと言うことで同じ原因が考えられるのでリビング上の部分も散水検査をしたのですがバルコニー部分からの雨漏れは見られませんでした。


出窓はペアガラスを使っても結露がしやすく、M様のお住まいはコーナー部分もFIXガラスが入っており非常に結露しやすい作りでした。
リビングのクロスも張り替えを行うのでお施主様に許可を頂き、急遽壁に穴をあけさせて頂きました。

まずは石膏ボードの色を見て頂くと水を吸っているかいないかが分かります。
手前は水を吸って色が変わっているボード、奥が水を吸っていないボードです。


散水検査を行うと水が大量に入ってきました。
原因はサッシの取付にあったようです。



M様のご近所6件とも建売分譲ということで、多分同じ現象が起こっているのではと思い、外からお住まいを確認させていただきました。

お隣の方は基礎に換気装置をつけられていました。
ブーンとモーター音がしており随時回っているようです。

前のお住まいの方はバルコニーに後付けのバルコニー屋根をつけられていました。

お隣の方も結露がひどく、飛び込み営業マンに
「換気口をつけませんか?1か所5万円です。4か所設置する必要があるので20万円になります」と言われ設置すると
「本体が50万円です。消費税を入れて78万円になります」と言われたそうです。
話が違うから外してくれと言うと外せないと言われ78万円支払ったそうです。
もっとひどいことに防蟻業者さんに本体を取り付けた位置の柱が切られていると後から教えられたそうです。
ひどい話です。
確かに布基礎(土の部分が見えている基礎)で湿気は回りやすい作りになっています。
しかし、結露の原因は雨漏れにもあるようです。

そして、前のお住まいの方も何度も修理しても雨漏れが直らないので後付けバルコニーをつけたそうです。

28年経ってようやく原因究明。これはちょっと長すぎます。
年数が経てばたつほどコストも工期もかかってしまいます。

雨漏れや結露でお悩みの方、お早めにご相談ください。
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