株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 
 

回回回 理想の奥様 回回回 2011年10月29日

 今日は、運命的なソウルメイトとの出会いがありました、と言いたいところでしたが、残念ながらソウルメイトのニアピン賞でした。
 自分の生年月日をすべて足して、1の位になるまでどんどん足していきます。例えば、2001年12月6日生まれの人を例にとってみると、2+0+0+1+1+2+6=3となり、この方のソウルメイトな数字は3となります。  数字は1から9まであります。3の人なら、同じ数字ならそれはソウルメイトだそうです。数字が近い方が相性もいい、と。そして数字ごとに、性格診断まであります。

 そんな楽しくてわくわくするようなお話をしてくださったのが、S様。S様の奥様は、周りの雰囲気を一気に明るくしてくださいます。

 今日、お打ち合わせにお住まいに伺ったら、埃一つない、そして余計なものが置かれていない素敵な日本家屋にお住まいでした。雪見障子から見えるお庭には石灯籠があり、趣のあるしっとりとした雰囲気が漂っています。
 
 家事も完璧、それでいてお話も楽しい。
 


 こんなに理想の奥様っているんですね。
 
 旦那様が奥様の隣でずっと笑っている。こんなにあたたかい雰囲気、最高じゃないですか。

 ご主人は奥様を、奥様はご主人を気遣っていらっしゃる様子が、夫婦って本来こういうものなんだと
思いました。
 同じ主婦として、自分がなんて駄目なんだろう、とつくづく感じました。S様、ありがとうございます。
 私もS様のような素敵な奥様になれるよう、まずは部屋の片づけをし、旦那さんを笑わせられる小ネタでも考えてみようと思います。


今日のお昼Pちゃんがママとパパと遊びに来てくれました。
その時の写真です。日なたで暑そうだったPちゃんに、パパがお水をかけてあげたとか。
水もしたたるいい女の子ちゃんです!


 

★食事会★     2011年10月28日

HPでも参加募集をしていましたバーベキューが天候不良のため中止にしました。
お施主様同士で会われることを楽しみにしていらした方も多く、事務所近くのお店で食事会をすることにしました。
今回参加された方は子育て世代のお施主様が多く、18人の参加となりました。
(お腹の中に赤ちゃんがいるママも参加してくれたので19名でしょうか?)




お子さん同士も仲良くなってとても楽しそうでした。

お腹の大きいH様奥様も先輩ママ・パパ達の育児の話しを聞けて楽しかったとおっしゃっていました。






さて、今回のサプライズは11月が誕生日のT様のお子様りっくんのバーディ。

りっくん2歳のお誕生日おめでとう!!

このサプライズに一番喜んでくれたのはT様奥様。
後からお礼のメールをくださいました。

他のお施主様も楽しかったとお礼のメールや電話をくださいました。
今後もお施主様同士の交流の場を作っていきたいと思っています、

今回参加できなかった、ご主人様達、次回はパパ会、ママ会を計画していますので是非ご参加くださいね。




 

★生き方・活き方★  2011年10月27日

この仕事をしていると色々な出会いや、学びがあり日々感動と勉強の毎日です。
もちろん、小さなお子さんから学ぶことも多々ありますし、亡くなられた方から学ぶことも。

現在、松戸市で建築を検討されているB様の亡くなられた義理のお母様の手記と短歌集をお借りし拝読させていただき非常に感動したと同時に生き方について考えさせられるようになりました。

B様のお義母様は107歳で亡くなられたそうです。
とてもお元気な方で64歳から短歌を始められ107歳まで書き続けたそうです。
84歳になられた時にご自分で気に入られている短歌を集め、お知り合いが本にしてくださったそうです。

短歌には縁のない私ですが、とても素直で分りやすいその文を読んでいると、その時の情景が頭に浮かんでくるのです。

そして、もう一冊の本がお義母様の手記です。
米寿のお祝いにご家族の方が自費出版されたそうです。
米寿といえば88歳のお祝です。
88歳で幼い頃のこと(大正8年)~昭和39年迄の記憶が鮮明に残っていることに対してびっくりです。
こちらの手記も読んでいるとその時の情景や、お義母様の心情が頭に浮かんでくるのです。
小さい頃に祖母から聞いた話と重なるところもあり、祖母のことを思い出しながら読ませていただきました。


大好きだった祖母の事を思い出し、とても懐かしい、それでいて胸の奥が締めつけられる気持ちに心地良さを感じました。
私が88歳まで生きたとしたら(まず無理なような…)このように人に感動を与えられることができるでしょうか?

生きることはは活きるということ。
B様のお義母様はまさに活きた方なのだと思います。
素敵な出会いに感謝。




 

★O様ご契約★   2011年10月26日 

松戸市で建築されるO様と契約させていただきました。
O様が建てる家はこちらです。↓



「賑やか家族の建てる家」
楽しい住まいになりそうです。


 

★DIY A様邸屋根高圧洗浄★ 2011年10月21日

松戸市で建築されたM様奥様ご実家の屋根を高圧洗浄しました。

アフターフォローや、サービスで家の外壁、塀、玄関ポーチ、駐車場等の高圧洗浄はよく行いますが、屋根は初めての経験です。



しかも、勾配が7寸。さすがに命綱を装着し作業を行いました。





A様様邸は15年前に建築されたのですが、外壁、屋根の塗り替えはまだ行っていらっしゃらないとの事でした。
実はA様ご主人様がDIY大好きで、家の修繕はすべてご自分でされていたそうです。
屋根の塗り替えもご自分でやるつもりでいたそうなのですが、3年前にロフトから落ちてかかとを粉砕してしまい、まだ後遺症があるとのことで屋根の塗り替えを行っていなかったとのことでした。

この7寸勾配の屋根は若い柴田でも悪戦苦闘していました。
かかとに後遺症があるA様ではちょっと大変かもしれませんね。

人がとても小さく見えます。
人がとても小さく見えます。



ご自分の家の屋根はなかなか見えないものですが、足場に昇ったり屋根に昇ったりするとかなり汚れが付着しているものです。
コケや大気中の汚れが付着し、屋根を傷めていくのです。
もちろん紫外線や太陽の熱、雨も劣化原因となりますので、立地環境にもよりますが10年に1階は外壁、屋根のメンテナンスをお薦めします。



高圧洗浄前
高圧洗浄後  
いかがですか?見違えるほど綺麗になりました。
私達と同じように「Do It Yourself」が好きなA様ご主人様。
次の予定が入っていて長くはお話しできませんでしたが、次回お会いするのが楽しみです。

帰り際、笑顔で柴田にA様ご主人様が握手を求められ、お礼を言ってくださったことに柴田は大感激。
ご機嫌で次の打ち合わせに向かいました。

私達もがんばった柴田に拍手です。(^.^)
お疲れさまでした。
 

★M.M様打合せ&秩父へ★ 2011年10月17日

柏市で建築されるMI様と打合せをさせていただきました。
MI様が建築されるのはHABITA200年住宅。

MI様がHABITAを気に入っている理由が秩父にあるということなので打合せを兼ねて秩父へ行ってきました。
かき氷をいただく前に、まずは腹ごしらえ。

名物お切り込みうどんです。
ほうとうのような、きしめんのような平べったいおうどんでした。


お腹も満たされたところで阿佐美冷蔵へ。
このかき氷屋さんはとても有名で夏場は2時間~3時間は当たり前のように待つそうです。


このお店の雰囲気、一目で気に入りました。

暖かみのある昭和の建物を現代のインテリアを上手に使い、和モダン風仕上げてありました。

MI様が新しく、それでいてどこか懐かしい気持ちにさせるHABITA200年住宅が気に入られた理由がよく分かりました。






そしてなによりびっくりなのがこのかき氷。
私が頼んだかき氷は乙女の苺ミルク。
乙女じゃありませんが頼んじゃいました。

MI様は煎茶小豆、柴田はお芋と小豆のかき氷を。

量が多いのですが天然氷を使用しているので口の中に入れるとふわぁっと溶けてしまい、あっという間に完食でした。




MI様、お疲れさまでした。MI様のイメージ、しっかり頭に叩き込みました。
完成、楽しみにしていてくださいね。


和モダンの好きなMI様が建てるHABITA200年住宅はこちらです↓
 

★M.M様邸小屋補修★  2011年10月15日

現在申請中のMI様邸の土地には古屋が建っています。
申請の都合上確認申請が下りてからではないと古屋の解体が行えません。
かなり古い建物なので強風が吹く度に心配していたのですが、10月の初旬にお施主様のお母様から電話がありトタン屋根が剥がれそうなので修繕をしてくださいと依頼の電話があり急遽現場へ。




MI様、ご報告遅くなり申し訳ありません。お電話頂いた日にトタンが飛ばないよう、補修してありますのでご安心ください。
 

★自由人★   2011年10月13日

母が起きている時間に帰れない私ですが、母に書類の印刷を前々から頼まれていてお昼時間に家に行き、用事を済ませていると何やら怪しい動きの母が・・・・・

知り合いから電話がかかってきて、、一通りおしゃべりが終わると、
、「○○さんから電話だったのだけど、どうたらこうたら・・・・」と今度は私に向かって電話の内容を話し始めるのですがなぜかこの日は無言。

「誰から電話だったの?」と尋ねると、
「うーんちょっと・・・」

しばらくすると
「あのね、お母さん、ちょっと旅行に行ってくるから。」
「ふーん。どこ行くの?」
「海外」
「いつから?」
「11日から」
「えっ?11月11日?」
「ううん、10月11日」
「えっ?今日8日だよね」
「そうよ」
「・・・・・・・・・」
「一昨日、お友達から電話がかかってきてキャンセルが出たから行かないって誘われたのよ。でもまだチケットがきてないのよ。」
「・・・・・・・・・・」

私が聞かなければ黙って出かけていたであろう母。
もしくは置き手紙をしていくつもりだったのかもしれません。

行き先を聞いてもでたらめの国の名前を挙げ、娘に正式な国名を探させる能天気な母。
そんな自由人が旅立った先は「シパダンカパライリゾート」です。

ダイバーばかりが訪れる国で一体どのように過ごしているのでしょうか?

私はそんな自由人の母を羨ましくもあり、尊敬してもいます。
私が母と同じ年でそれだけアクティブに動けるでしょうか?
うーん、疑問です。

あっ、お兄ちゃんには内緒にしてねと言って出かけて行きましたが、もうとっくにバレてます。
私がばらしたわけではありませんのであしからず。




※母を送りがてら羽田空港の展望デッキへ行ってきました。夜の空港は幻想的でとてもきれいでした。


 

★K様邸リフォーム ユニットバス交換編★ 2011年10月13日

鎌ヶ谷市のk様邸で介護リフォームを含めた工事を行わせていただきました。

10月5日から11日まで在来工法で造られたタイル張りのお風呂をユニットバスに交換する工事を行いました。
リフォーム現場は新築現場と違い現場を離れることができません。
実際に壁を剥がしてみたら柱や土台が腐っていたり、白蟻の被害に遭っていたりということもあるからです。
ましてや、お風呂のリフォームです。工期が長くならない様に分った時点ですぐに材料・職人の手配を行わなければなりません。

まずは工事前日に作業が迅速に行えるように荷物の撤去を行いました。

ユニットバスの交換工事の後は外壁の塗り替え工事を行いますので足場が組めるように外回りも片付けました。





隣の土地に行き来できるように外構工事を行いますので植木も植え替えました。
タイル張りの在来風呂です。タイルと壁床を剥がし、ユニットバスと交換します。

k様邸は築30年のお住まいですが、外壁の塗り替え、フロアの張り替えなどもこまめにされており、大事にお住まいです。

しかし、タイル張りの在来工法は壁の中を見ることができません。風呂場の壁を剥がすとやはり土台、筋交い、柱が湿気と白蟻の被害に遭っていました。

写真右下の写真は土台が跡形もなく食べられていました。





すぐに大工さんにきてもらい施工方法の確認と材料の発注を行い対応させていただきました。

K様は当社の他にも見積もり依頼をされており、もう1社は風呂場の壁、床を剥がさずにそのままユニットを入れる施工を提案してきたそうです。
K様奥様も当社に依頼して良かった、他で頼んでいたらこの状態を知らずいたと喜んでおられました。


柱が黒いのは防蟻処理を施してあるからです。
柱が黒いのは防蟻処理を施してあるからです。








水道屋さん、大工さん、電気屋さん、ユニット屋さんとその道のスぺシャリストが施工に携わり、安心安全なリフォームを行うことが出来ます。

k様奥様もどの業者さんも人当たりが良く、優しい方ばかりとおっしゃってくださいました。
k様奥様、ありがとうございます。私共も業者さんが褒められるととても嬉しいです。

お風呂が綺麗になり、他の所のリフォームもお考えになったk様ご夫妻様。
きっとお考えになった背景にはきちんと対応してくれる業者さんの姿を見て任せて安心と思ってくださのではないでしょうか。

洗面台の交換と床下収納庫の追加工事と配管交換工事を頂きました。
K様ありがとうございます。

さて、綺麗になったお風呂の写真です。




・お風呂はヒートショックを防げるように浴室乾燥機付
・安全面を考え手すりは4か所に設置
・浴槽は光熱費がお得な『省エネ保温浴槽』
・もちろん浴室と洗面の出入り口は段差0のバリアフリー施工
・お施主様の希望で窓はリフォーム前と同じ大きさで施工

K様ご家族様、快適なお風呂でゆっくり疲れをほぐしてくださいね。
25日には外壁の塗り替え工事、洗面台交換等も終了いたします。ご不便お掛けしますがご協力の程お願い致します。
 

◆心を亡くさない仕事・・・◆ 2011年10月12日

この2週間、リフォーム工事1棟、現場の引き渡し確認が1棟、建設中の現場が2棟、確認申請中の現場が1棟、土地確認が2件、その他打ち合わせ等があり、忙しい日々が続いていました。

又、ブログを更新していないと、心配して電話やメールをくださるお施主様。
本当にありがたい事です。
大丈夫です。生きています。(^.^)


慌ただしい日が続くとどうしても心に余裕が持てなくなります。

心を亡くすと書いて忙しい。
せわしないを漢字で書くと忙しない。

どんなに忙しくても心を亡くさず頑張ります。
 

★A様邸増築リフォーム完成★  2011年10月9日

松戸市で増築リフォームをさせていただいていたA様邸が完成しました。
完成写真はこちらです↓



お施主様のお父様、お母様が住まわれるお部屋を増築させていただきました。

お部屋の広さは9畳に1.5畳のクローゼットを配置
お湯を沸かしたり、簡単な料理が出来るようミニキッチンを導入しました。
トイレは将来の事を考え介護しやすい0.75坪の広さを取りました。
手洗いは洗い物もできるように深型シンクを採用。
明かりが沢山入るように窓を配置し、圧迫感がない様に仕上げました。






 

★I様打ち合わせ ~微笑ましい風景~★ 2011年10月8日

松戸市で建築中のI様と打ち合わせをさせていただきました。

打ち合わせ中はスタッフとお散歩に行ったり、お花にお水をあげたりと、お母さん、お父さんの手を離れても泣かずに過ごしてくれます。

少し前までは眠くなるとママ、ママとぐずっていたのが嘘のようです。


パパ、ママが打ち合わせ中スタッフと一緒にみーちゃんのお家に遊びに行ったリコちゃん。
眠くなったらほらこの通り。
なんて微笑ましいのでしょうか。

リコちゃんとミーちゃんは当社を通じて仲良しになりました。

りこちゃん、みーちゃん大きくなっても仲良しでいてね。

リコちゃん家族のお住まいは11月の下旬に完成予定です。
完成現場見学会楽しみです。


 

回回回 An American in Paris 回回回 2011年10月8日

えっ?アメリカン?
貴方は何を思い浮かべますか?






コーヒーの話?ではありません。
私の好きなミュージカル映画です。
ミュージカルといえば、あまりにも多くの素晴らしい作品があり、ミュージカル好きの人が
読まれたら、怒られるかもしれません。

私は、ずっっと『ウエストサイドストーリー』が大好きでした。ストーリーは決して特筆すべき点は
ないのですが、あのはじける若さと、美しい音楽の数々。
何せ、作曲者は、偉大な指揮者でもあるレナード・バーンスタイン。とろけるようなメロディーに
美しい若者たちの清らかな愛。何をかいわんや、です。

そして、私の好きなジョージ・ガーシュインの有名な交響曲を使った『パリのアメリカ人』。
実は、ほんの数ヶ月前にこの作品を観る機会があり、感動しました。
ガーシュインには心酔していましたが、ミュージカル、と言われると(ウエストサイドストーリー
以外は)倦厭していたからです。しかし、このミュージカルの中でのガーシュインの役どころを
実際のガーシュインの友人が演じ、素晴らしいピアノの演奏を披露し、また、主役の女の子が
かわいらしいパリジェンヌといった様相で、男ならずとも心奪われます。

最後のクライマックスのシーンで、主人公の男(ジーン・ケリー)と女(レスリー・キャロン)が
踊るシーンも素敵です。
自分まで、恋をしているような気分になり、ウキウキしてくるのです。
ガーシュインの素晴らしい名曲と共に、芸術の秋を満喫されていはいかがでしょうか。

私の一押しのミュージカル映画1951年のアメリカ映画『An American in Paris』
あなたも是非、アメリカンの気分を味わってみては?
ご感想をお聞かせください。
 

回回回 家族の形 回回回    2011年10月02日

仕事柄、様々なご家族とお話しする機会があります。
よく、恋人は自分にないものを持っている人に惹かれるなどといいます。
 しかし、縁あって出会った人と恋人同士になり、夫婦となり家庭をつくる過程の中で、徐々に似てくるように思います。

 当社のお施主様ご夫婦はみなさん仲がいいので、スタッフで「理想の夫婦」の話になると、まぁ盛り上がります。

 どのご夫婦も魅力的で、こうなりたいと思わせてくれるからです。

 もちろん、お住まいを考える上で衝突することも多々ありますがそういう場面に遭遇しても、奥様のご意見が通ることが多く、逆に、奥様がイニシアティブを握っているご家庭は、すべてがうまくいく場合も多いのも事実です。
 そして、お子さんがいらっしゃると、お子さんの接し方でご夫婦のあり方も見えてくるから不思議です。

 昔は、お父さんがどっしり構えて、いざというときにビシッと怒るという家庭が多かったように思いますが、今ではそういうご家庭も少ないように思います。
 きっと父親が奥様やお子さんに愛情を表現することが女々しいととらえられていた、とか、愛情表現の仕方を知らなかったとか、色々理由はありますが、あまりやさしくされなかったという記憶を持つ方も多いのではないでしょうか。

 それは決して愛情がないわけではなく、あふれんばかりの愛情がありながら、それを表現することができない、それが本来の日本の父親像であったように思います。

 そういう昔かたぎの父親と、愛情をストレートに子供に注ぐことができるスマートな父親とどちらがいいというわけではありません。

 ただ、子供はちゃんと見ています。反発することもありますが、自分に対して親がどう思っているのかを的確に把握しています。
 だからこそ、家族なんだなと思います。

 I様のご主人は、お子さん対して厳しい口調ですが、その言葉には愛情が溢れています。それは、もう、女の子にとって最初の恋人は父親なんだ、ということを再認識させられるほどの愛情です。

 M様のご主人は、口調が厳しくなることがたまにありますが、その言葉の裏側に、奥様に対する愛情が見え隠れしています。

 H様のご主人は無口ですが、その静かな微笑の中に、奥様に対する愛情と信頼を見ることができます。
 
 色々なご家庭の愛情の形を見せていただいていると、なんだか気持ちがあたたかくなります。家族の数だけ愛情の形があるのだとつくづく感じます。

 こうでなければいけない、というものではありません。
 あるがままを受け入れることで見えてくる愛情が心地よいものであればそれこそが、家族の理想の形ではないでしょうか。


 最近そんなことを考えます。
 

★みんなで食べるとおいしいね★ 2011年10月1日

松戸市で建築されたN様の奥様が、美味しいプレゼントを用意してくれました。

みーちゃんと遊んでくれるお礼にと、手作りハンバークを作ってくれました。
子育てで忙しい中、手間暇かけて作ってくれたハンバーグ。
とてもおいしかったです。




私はN様奥様が大好きです。
持病を持ってて、体がしんどくてもみーちゃんに惜しみなく愛情を注ぐN様奥様を見ていると私達も何かお手伝いしたくなるのです。

子供が小さい時はほんの一瞬。沢山遊んであげたい。それに、私達は年齢も高いし、この子が一人でも生きていける力を身につけさせたいといつも話されるN様奥様。

深い愛情ですね。

N様奥様、困ったことがあれば何でも話してくださいね。
 

★祝 上棟I様邸 ★ 2011年10月1日

9月30日、松戸市で建築中のI様邸の上棟が行われました。

秋の天気は変わりやすく、天気予報があまり役に立たない時期でもあります。
それでも柴田は日々変わる週間天気予報と毎日にらめっこをしながら、予測を立て、業者の手配をかけます。





途中、小雨が降りましたが天気も持ちこたえ、無事上棟することが出来ました。

I様、上棟おめでとうございます。
11月下の完成を楽しみにしていてくださいね。


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